ドラえもん「ミィちゃん……ボクもう辛抱たまらないんだ」

元ネタ:ドラえもん
1: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 22:28:24.15 ID:YW638Usu0.net
ドラえもん「ね、ね、先っちょだけでいいから。ね? いいでしょぉ?」

ミィちゃん「にゃー」

ドラえもん「そう言わずにさぁ。お願いしますよ」

ミィちゃん「にゃー」

ドラえもん「えー! だめぇ!?」

ミィちゃん「にゃー」

ドラえもん「そんなぁー。ね、ね? 先っちょだけなんだ」

ガラッ

のび太「んもう! 今何時だと思ってるんだよ! 夜中にうるさいじゃないかぁ!」

ドラえもん「わ、わー! 勝手に覗くなぁ!」

のび太「あー! 押入れの中でミィちゃんと何やってるのー!?」

ドラえもん「何だっていいだろう!? 」

ミィちゃん「にゃー」

ドラえもん「あ! ミィちゃーん! 待ってー!」

3: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 22:34:18.86 ID:YW638Usu0.net
のび太「えっー! ミィちゃんと交尾!?」

ドラえもん「うん、結局できなかったけどね」

のび太「ロボットって交尾できるの?」

ドラえもん「失礼な! ボクは高性能ロボットだぞ!」

ドラえもん「ミィちゃんを満足させるテクニックぐらい持ち合わせてるんだから!」

のび太「そのゴムまりみたいな手で? できるの?」

ドラえもん「もちろん! 電マみたいに細かく振動させれば問題ない!」

のび太「へぇー。だけど、ドラえもんにはおちんちんが無いじゃないか」

ドラえもん「あぁ! うっかりしてた!」

のび太「あららら」

ドラえもん「そうか、先っちょだけって言ったけど、先っちょどころが根元から無かったよ」

のび太「おちんちんが無かったら交尾なんてできるわけないよ」

ドラえもん「無いならつくればいい。えーっと……あった。からだ粘土~」

ピシャンピシャンピシャン テッテレッテッテッテーテーテー

ドラえもん「これでミィちゃんが満足するような巨根をつくろう」

7: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 22:40:45.19 ID:YW638Usu0.net
コネコネ

ドラえもん「これでどうかな」

のび太「太すぎるよ。ミィちゃんが痛がっちゃう」

ドラえもん「じゃあこう?」

のび太「かといって、細いのもなぁ。それに、形も悪いよ」

のび太「もっとひっかかりがないと、気持ちよくないと思うけど」

ドラえもん「うーん、なかなかうまくいかないものだなぁ」

のび太「ねえ。こういうのはモデルが必要なんじゃない?」

ドラえもん「それもそうだね。AV男優さんのチンコを参考にしてみよう」

8: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 22:46:31.08 ID:YW638Usu0.net
ドラえもん「架空通話アダプター!」

ピシャンピシャンピシャン テッテレッテッテッテーテーテー

ドラえもん「これで加藤鷹さんに電話する。もしもし?」

加藤鷹『はい』

ドラえもん「ちょっとお願いなんですが、チンコを見せてもらえます?」

加藤鷹『いいですよ』ボロン

のび太「ひゃあ、さすがAV男優、立派ぁ」

ドラえもん「あ、じゃあそのままで。ふーむ、なるほどなるほど」

コネコネ

加藤鷹『……』

ドラえもん「できた!」

のび太「どれどれ。えー、全然似てないじゃないか」

ドラえもん「そうかなぁ」

9: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 22:52:03.12 ID:YW638Usu0.net
ドラえもん「やめた。型を取ったほうが手っ取り早いや」

のび太「どうするの?」

ドラえもん「加藤鷹さんに会いに行こう」

のび太「今から? 夜中だよ?」

ドラえもん「その方が都合がいい。寝てるほうが型が取りやすいもの」

のび太「なんだか夜這いみたい」

ドラえもん「どこでもドアで」

ダンッ

ドラえもん「加藤鷹さんの寝室へ」

ガチャ

10: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 22:58:05.12 ID:YW638Usu0.net
ドラえもん「そーっと、そーっと」

加藤鷹「Zzz」

のび太「眠ってるみたいだね」

ドラえもん「のび太くん、そっち持って。ゆっくり起こそう」

のび太「うん」

加藤鷹「ん~、むにゃむにゃ」

ドラえもん「刺激して勃起させて……」

加藤鷹「うーん」

ムクリ♂

ドラえもん「よい……っしょ、よし型が取れた」

のび太「はやく帰ろう」

ドラえもん「そうだね」

12: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 23:04:29.98 ID:YW638Usu0.net
ドラえもん「できた! ボクのチンコだ!」

ボロン

のび太「わー、立派ぁ!」

ドラえもん「うふふふ。さっそくミィちゃんを犯してくる!」

のび太「いってらっしゃーい! しめしめ、ドラえもんめ、粘土と型を置いてったぞ」

のび太「僕のチンコも加藤鷹のチンコにしよう! 立派なのに越したことはないよね」

のび太「よいっしょっと。できた! おっきいなー!」

のび太「ふぁーあ、眠い……もうこんな時間かぁ、寝ないと」

13: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 23:10:53.67 ID:YW638Usu0.net
~翌日~

のび太「わ! 遅刻だ!」

ガバッ

ドラえもん「もう。昨日夜更かしするからだよ」

のび太「ドラえもんのせいじゃないか! もう! いってきます!」

ドタドタドタ

ドラえもん「いってらっしゃーい……んん? のび太くんのズボンがやけに出っ張ってたような」

ドラえもん「……もしかして! さてはのび太くん、加藤鷹さんのチンコをとりつけたな!?」

ドラえもん「あれは勃起状態で型をとったから、外すまで勃起がおさまらないんだぞ!?」

ドラえもん「小学生の身体で成人男性の勃起した性器をつけてたら変態扱いされちゃう!」

ドラえもん「こうしちゃいられない、はやく外させないと!」

15: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 23:16:38.36 ID:YW638Usu0.net
のび太「おはよう!」

しずか「あら、のび太さんおはよう……っきゃー!」

ジャイアン「なんだなんだ、あー!」

スネ夫「どうしたの? あー!」

のび太「ん? なんだろう、みんな僕の股間に注目してる……わー!」

ギンギン♂

のび太「ギンギンに勃起してるぅー!」

ドラえもん「あちゃー! 遅かったか!」

16: VIPがお送りします 2015/03/13(金) 23:23:20.65 ID:YW638Usu0.net
しずか「のび太さんのエッチ! あっち行って!」

のび太「し、しずかちゃん! これは違うんだ! おかしいな、勃起がちっともおさまらない!」

ドラえもん「だから言わんこっちゃない」

のび太「あ、ドラえもーん! 勃起がおさまらないんだ! なんとかしてー!」

警察「こら、そこの君! その勃起はなんだ!」

のび太「わー! 助けてー!」

ドラえもん「んもう! ボクの道具を勝手に使うからだよ! しいらない!」

のび太「わーん!」

~END~

ドラえもん 特集ページへ ▶