1: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 03:24:03.159 ID:Z1UBJIHg0
ブラックジャック「ちなみに助かる見込みは5%とないぞ」

夜神月(どうする……?いや、キラであり東大卒のこの僕にとって3000万円は将来的に容易く手に入るだろう………それよりも命が先決……!)

夜神月「分かりました、お願いします 急いでください」

リューク「あと30秒……」

ニア「いそいでやってください」

リドナー「ニア!」

ニア「死なれては困ります しっかり裁かないと」

シューーーーー(ビニールの無菌室を膨らませる音)

相沢「しかし…どうやるんだ!?30秒後に心臓麻痺は確実だと言うのに」

ブラックジャック「心臓麻痺した直後に心臓マッサージと輸血を開始する」

伊出「ふ……不可能だ!」

ブラックジャック「悪いが……私は素人に口出しされることが嫌いでね だまっててくれないか」

松田「し…しかし……30秒じゃ胸を切り開くことすら…」

リューク「ちなみにあと20秒だ」

ブラックジャック「よし、麻酔は行き届いたな オペを開始する」

サクサクサクサク!シャッ!シャッ!

ジェバンニ「は、はやすぎる!まさに神業だ!!」

2: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 03:24:37.847 ID:Z1UBJIHg0
ブラックジャック「見えた!こいつが心臓だ!」

ドクン…ドクン…

ブラックジャック(これから止まるとは思えない、いたって健常な鼓動だが……)

ドっ!

ブラックジャック「止まった!!今だ!えい!!!」

ギュッ!ギュッ!

ズビッ!ズビッ!

ドドドド!!

ニア「………………」

リューク「う……ウソだろ……人体って面白!」

ドクンッ!ドクン!ドクン!

ブラックジャック「ふーっ!あとは縫合するだけだ」

相沢「すごい……!!」

チクチクチクチク

ブラックジャック「さあ、オペ終了だ 私は金さえいただければそいつがどうなろうと知ったこっちゃない 好きにするんだな」

ニア「待ってくださいブラックジャック、あなたも逮捕します」

SPK「動くな!」チャキッ!

ブラックジャック「おっと!」

3: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 03:25:54.142 ID:Z1UBJIHg0
ニア「無免許で世界中から法外な治療費を取って手術するあなたの所行を黙って見過ごすわけにはいきません!」

ブラックジャック「さんざん利用しといて今さらパクるつもりかい
逮捕するんならそっちの患者を手術してしまう前が適切だったんじゃないかね」

ニア「…………」

ブラックジャック「…………」

夜神月「………」

カチ……カチ……カチ……カチ……シャッ!

カリ……カリ……

夜神月(ククク…奴らがいがみ合っている隙にまだ寝てるフリして仕込みノートにニアの名を書く……僕の勝ちだニア)

松田「なんだ…?今の音は……」

リドナー「……?ま まさか!」

ニア「!!」

ニア「キ……キラ……!!夜神月….!!!」

夜神月「ふっ…ははははっ!!もう遅い!今さら僕を撃ち殺しても無駄だ!ニア!お前の名はノートに書いた!!」

ニア「くっ!!!」

リドナー「……!!!」

リドナー「ブ、ブラックジャックっ!!」がしっ!!

ブラックジャック「……」

リドナー「さっきと同じようにニアを助けてやってくれないか!!!た、頼む!!」

ブラックジャック「あんたら、ずいぶんと勝手がすぎるんじゃないのか」

リドナー「くっ!!!た、たのむ!!金はいくらでも払う!!急いでくれ!!!」

ブラックジャック「8000万円と私の無罪放免……これが条件だ どうだ?」

リドナー「く…………くそぉっ!!!!」

4: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 03:26:03.547 ID:Z1UBJIHg0
おしまい

15: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 03:44:31.150 ID:G4L18KyQ0
心停止した直後に蘇生開始すればワンチャンあるよな

17: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 03:49:17.347 ID:xglLtVDh0
実際こんな感じで終わる回も結構ある

19: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 03:57:52.335 ID:X4Y1zIvmd
ブラックジャック「ちなみに助かる見込みは5%とないぞ」

ニア(どうする……?いや、ニアでありラサール卒のこの僕にとって8000万円は将来的に容易く手に入るだろう………それよりも命が先決……!)

ニア「分かりました、お願いします 急いでください」

リューク「あと30秒……」

夜神月「いそいでやってください」

リドナー「夜神月!」

夜神月「死なれては困ります しっかり裁かないと」

シューーーーー(ビニールの無菌室を膨らませる音)

相沢「しかし…どうやるんだ!?30秒後に心臓麻痺は確実だと言うのに」

ブラックジャック「心臓麻痺した直後に心臓マッサージと輸血を開始する」

伊出「ふ……不可能だ!」

ブラックジャック「悪いが……私は素人に口出しされることが嫌いでね だまっててくれないか」

松田「し…しかし……30秒じゃ胸を切り開くことすら…」

リューク「ちなみにあと20秒だ」

ブラックジャック「よし、麻酔は行き届いたな オペを開始する」

サクサクサクサク!シャッ!シャッ!

ジェバンニ「は、はやすぎる!まさに神業だ!!」

20: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 03:59:12.712 ID:Z1UBJIHg0
無限ループかよ

22: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 04:03:32.909 ID:X4Y1zIvmd
ブラックジャック「見えた!こいつが心臓だ!」

ドクン…ドクン…

ブラックジャック(これから止まるとは思えない、いたって健常な鼓動だが……)

ドっ!

ブラックジャック「止まった!!今だ!えいやっ!!!」

ギュッ!ギュッンッ!

ズビッ!ズビッ!ブッ

ドドドドン!!

ニア「………………」

リューク「う……ウソだろ……人体って面白!」

ドクンッ!ドクン!ドクン!

ブラックジャック「ふーっ!あとは縫合するだけだ」

相沢「すごい……!!」

チクチクチクチク

ブラックジャック「さあ、オペ終了だ 私は金さえいただければそいつがどうなろうと知ったこっちゃない 好きにするんだな」

夜神月(ここまで計画通り・・・)

23: VIPがお送りします 2018/11/30(金) 04:06:03.311 ID:31du5dTGa
えい!って笑う