異世界・ファンタジー

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/09(月) 20:09:00 ID:nePup2ww

    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/09(月) 20:09:32 ID:nePup2ww
    戦いの最中に倒れ敵に囚われた俺に、小柄なオークが話しかける。

    オーク「良かったら食べてごらん。人間の口に合うかは分からないけど……」

    そういって差し出された器の中には、薄茶色の粥らしきものが並々と注がれている。

    オーク「穀物と木の実を炒ってから水で煮たんだ。少ないけど、多分身体が弱っていると思うから我慢して……」

    魔道士「……」

    オーク「ここに置いていくよ。嫌だったら、無理して食べなくていいから……」

    【魔道士「くっ、ここまでか……」 オーク「お腹空いてないかい?」】の続きを読む

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/08(日) 20:10:07 ID:Bx2ajIMo
    女騎士「へっ? りょ、料理?」

    オーク「ああ。うちの飯炊き番がいなくなっちまってな……まぁ、ろくなメシも作れねぇ奴だったが。人間は器用だからな。お前、俺らの飯炊きをしろ」

    女騎士「め、飯炊き……」

    オーク「そうすりゃ命だけは助けてやる。どうだ、悪い話じゃないだろう」

    女騎士「……」

    【女騎士「くっ、殺せ!」 オーク「お前料理できるか?」】の続きを読む

    1: VIPがお送りします 2018/07/10(火) 02:03:44.765 ID:+sWJqWzz0
    なろうチート主人公「ふん」(チート能力

    俺「ギャーーー」(即死

    受付嬢「こ、この力は…ッ」

    【俺「おいおーい、冒険者ギルドはテメェみてぇなクソガキがくるとこじゃねーぞ!ギャハハハハ」 】の続きを読む

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