異世界・ファンタジーのSS・WEB小説まとめ一覧

女騎士「騎士団長殺しが流行ってるんですよ」騎士団長「騎士団長殺し!?」

女騎士「騎士団長殺しが流行ってるんですよ」騎士団長「騎士団長殺し!?」

1: VIPがお送りします 2017/02/28(火) 00:32:07.576 ID:/lsDb5Z40.net
女騎士「異世界への転移魔法が開発されてから、異世界へ留学する騎士が多くなりましたね」

騎士団長「うむ、魔法で異世界に行ける期間はほんのわずかだが……」

騎士団長「私も異世界で“剣道”なる剣術を学ぶことができた」

騎士団長「武術だけでなく、文化やテクノロジーなど、異世界から学べることは多い」

女騎士「ああ、そうそう。異世界から流入した文化といえば――」

女騎士「今、騎士団長殺しが流行ってるんですよ」

騎士団長「え……騎士団長殺し!?」

エルフ「オークに んほおおされる 仕事ですか?」

エルフ「オークに んほおおされる 仕事ですか?」

1: VIPがお送りします 2016/09/22(木) 20:02:47.182 ID:lsSVpgXq0.net
エルフ「はあ…」

エルフ「明日も一日バイトかあ…」

エルフ「安定しないし…就職したいなあ」

エルフ「でも就職難だし」

エルフ「今日も仕事探そっと」



ハローワーク「あー…あまりオススメはできませんが……高収入を得たいと?」

エルフ「はい」

ハローワーク「じゃあ…とりあえず会社の住所だけお渡ししますね」

エルフ「はあ、どうも」

オーク「女騎士を助けに行くぜ!」スライム「ボクも行く!」触手「手伝おう」山賊「ワシも!」ゴブリン「私も」

オーク「女騎士を助けに行くぜ!」スライム「ボクも行く!」触手「手伝おう」山賊「ワシも!」ゴブリン「私も」

1: VIPがお送りします 2016/09/26(月) 21:00:03.724 ID:RmcBLrX80.net
<城下町>

女騎士「オーク、今日は鍛錬に付き合ってくれてありがとう」

女騎士「騎士団には剣技に長ける者は多いが、お前ほどのパワーを持つ者はいないからな」

オーク「ブヒヒ、オレでよかったらいつでも付き合ってやるよ」





王子「おや……なかなかの美人だ。今日はあの女騎士にするとしよう」

ワイ「お、なんやここ異世界か?」

ワイ「お、なんやここ異世界か?」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/03/28(火)19:38:31 ID:Wgq
ワイ「はえー、中世な町並みやん。ありきたりすぎへん?」

兵士「おい、そこのお前」

ワイ「なんや?」

兵士「こんな所でなにしてる。専属奴隷か?」

ワイ「は?ワイが奴隷とかwww」

兵士「…怪しいな…おい、主の家紋見せろ」

ワイ「んなもん…おいばかいきなり服脱がすなやちょ…!!」

オーク「快活クラブ行こうぜ!」女騎士「快感クラブだと!?」

オーク「快活クラブ行こうぜ!」女騎士「快感クラブだと!?」

1: VIPがお送りします 2017/04/24(月) 21:31:48.459 ID:z/8w2V940.net
女騎士「うーむ……」

オーク「どうした?」

女騎士「実は訓練中、騎士団長にこういわれたのだ」


騎士団長『女騎士、お前はセンスはいいのだが、どうも太刀筋が固い』

騎士団長『もっとリラックスするようにしろ』


女騎士「――とな」

女騎士「しかし、リラックスといわれてもどうすればいいのやら」

オーク「リラックスか……。だったら快活クラブ行こうぜ!」

女騎士「……快感クラブだと!?」

魔王(女)「異世界人を召喚したらサラリーマンが沢山来た」

魔王(女)「異世界人を召喚したらサラリーマンが沢山来た」

1: ◆R.U0lKL4q6 2017/12/30(土) 00:57:07.67 ID:eDpZpufJ0

侍女「魔王さま。近頃は人間どもの侵攻が激しく領土も大幅に失われています。住む場所を追われ人間の街の近くの危険な土地でや工場で寝泊まりする魔物たちも大勢いる始末です」

魔王「分かっておるわ。野蛮な勇者どもめが……」


侍女「資源も目減りする一方で、魔物たちからも不平や不満の声が増えています……」

魔王「うむ。こうなれば選択肢は一つ。異世界の戦士を召喚し、妾の美貌でたぶらかすことによって味方とする他あるまい」


侍女「ですが最高ランクの禁術である異世界人ガチャは一度きりしか使えません。当たりを引けるかは運しだいですね……」

魔王「幸い妾はハイパー超絶ナイスバディな美女じゃし、異世界の戦士となれば、勇者たちが知りもしないような魔法や武芸を習得しているはずじゃ」

侍女「はい。なんの苦労もなく敵を瞬殺して『アレ? やりすぎちゃいました?』なんて言い出す学生を頑張って召喚しましょう」

魔王「さあ異世界の戦士よ、召喚に応じ顕現するがよい! そして妾のために身を粉にして働くのじゃ!!」



――ピカーーーッ!!



男たち「「「「召喚に応じ参上致しました」」」」



魔王「おおっ! 一度に四人も!? すごいぞ妾!」



魔道士「くっ、ここまでか……」 オーク「お腹空いてないかい?」

魔道士「くっ、ここまでか……」 オーク「お腹空いてないかい?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/09(月) 20:09:00 ID:nePup2ww

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/09(月) 20:09:32 ID:nePup2ww
戦いの最中に倒れ敵に囚われた俺に、小柄なオークが話しかける。

オーク「良かったら食べてごらん。人間の口に合うかは分からないけど……」

そういって差し出された器の中には、薄茶色の粥らしきものが並々と注がれている。

オーク「穀物と木の実を炒ってから水で煮たんだ。少ないけど、多分身体が弱っていると思うから我慢して……」

魔道士「……」

オーク「ここに置いていくよ。嫌だったら、無理して食べなくていいから……」

女騎士「くっ、殺せ!」 オーク「お前料理できるか?」

女騎士「くっ、殺せ!」 オーク「お前料理できるか?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/08(日) 20:10:07 ID:Bx2ajIMo
女騎士「へっ? りょ、料理?」

オーク「ああ。うちの飯炊き番がいなくなっちまってな……まぁ、ろくなメシも作れねぇ奴だったが。人間は器用だからな。お前、俺らの飯炊きをしろ」

女騎士「め、飯炊き……」

オーク「そうすりゃ命だけは助けてやる。どうだ、悪い話じゃないだろう」

女騎士「……」

俺「おいおーい、冒険者ギルドはテメェみてぇなクソガキがくるとこじゃねーぞ!ギャハハハハ」

俺「おいおーい、冒険者ギルドはテメェみてぇなクソガキがくるとこじゃねーぞ!ギャハハハハ」

1: VIPがお送りします 2018/07/10(火) 02:03:44.765 ID:+sWJqWzz0
なろうチート主人公「ふん」(チート能力

俺「ギャーーー」(即死

受付嬢「こ、この力は…ッ」

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