食・グルメ

    1: VIPがお送りします 2018/09/12(水) 21:20:26.397 ID:zODhY0iQ0
    男(そろそろ昼飯にするか……)

    男(牛丼……う~ん、イマイチ)

    男(中華……って気分でもない。そばもなんか違うなぁ)

    男(でっかい肉にガブッとかぶりつきたい気分……)

    男「……ん?」

    男(異議ありステーキ? ……なんだこれ)

    男(妙な名前だけどステーキ店には間違いなさそうだし……入ってみるか)ギィィ…


    「異議あり!!!」


    男「!?」ビクッ

    【男「異議ありステーキ? ……入ってみるか」弁護士「異議あり!」検事「異議あり!」裁判長「異議あり!」 】の続きを読む

    1: VIPがお送りします 2017/04/02(日) 19:28:58.885 ID:Lf9I+oUg0.net
    唐揚げ部部長「唐揚げ部にようこそ、歓迎するよ」

    俺「はぁ・・それで唐揚げどこすか・・なんか小腹空いたんで・・」

    唐揚げ部長「ん?」

    俺「ここにあるじゃないですか」(醤油ドバー)

    俺「おいしー」(パクッ)

    顧問「ハッ!期待の新人現る、だな」

    ここでOP

    【父「お前何か一つの事に熱意をかけるとかそういうのないの?趣味とか好きなものとかさー」 俺「唐揚げが好きかなぁ・・」】の続きを読む

    1: ◆abOm3V2QdA 2018/06/18(月) 01:32:07.45 ID:kZ8Mm73/0
    オーク「ちょっと待ってなすぐに揚げちまうから」

    女騎士「…っ」

    女騎士(また、やってしまった)

    女騎士(誇り高き騎士であるはずの私が、オークの料理を求めるようになるとはっ)

    女騎士(あの時、山賊退治の後に仲間と逸れ疲労で朦朧としながら彷徨っていたところをコイツに見つかりさいしなければ)

    女騎士(あの時、コイツに看病さえされなけば。あの時、あの肉粥を食べさえしなけば!)

    女騎士(私の家は曾祖父の代から家畜の肉を食べていない。家畜の肉を食べると肉体と精神が弛むという曾祖父の教えからだ)

    女騎士(その教えのもと生きてきた私がだ、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまった)

    女騎士(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)

    女騎士(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったからだろう)

    【女騎士「くっ、コロッケ!」オーク「あいよ」】の続きを読む

    1: ◆AP6PG/QW.rrP 2017/12/24(日) 18:23:41.22 ID:57/Pclej0
    クリスマスイブだからチキンを食べるお話を書きます
    今回はいつもと作風が違います。
    前までを知らない?検索してください(閲覧注意)



    2: ◆AP6PG/QW.rrP 2017/12/24(日) 18:35:43.18 ID:57/Pclej0
    クリスマスをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、それでも僕がいつまでイブなどという想像上の行事を信じていたかと言うとこれは確信を持って言えるが最初から信じてなどいなかった。
    そんなことを頭の片隅でぼんやり考えながら、僕はたいした感慨もなく大学生になり、貧乏生活と出会った。

    男「うっうー♪萌やし萌やし♪」
    今萌やしを求めて買い物している僕は大学に通うごく一般的な男の娘。強いて違うところを挙げるとすれば少し貧乏ってところかナ~
    名前は男
    そんなわけで帰り道にあるスーパーにやって来たのだ。ふと見ると棚に若い鶏肉が並んでいた!
    男(ウホッ!いいお肉…)
    そう思っていると突然店員は僕の見ている目の前で値引きの札をつけ始めたのだ…!
    鶏肉「かわないか?」

    【鶏肉「お兄ちゃん!クリスマスだよ!」】の続きを読む

    1: VIPがお送りします 2018/05/26(土) 01:49:48.328 ID:PEIbzDcuM
    兄「? なにそれ?」

    妹「わからない……友達美味しいって……」

    兄「ラーメンならそのへんで食べればいいだろ?」

    妹「特別な店にしか置いてないらしい……」

    兄「特別な店ってどこだ」

    妹「わからない……」

    兄「……」

    【妹「お兄ちゃんラーメンじろう食べたい」 】の続きを読む

    1: ◆abOm3V2QdA 2018/06/25(月) 19:06:28.66 ID:pB/SibNe0
    オーク「ちょっと待ってなすぐに揚げちまうから」

    姫騎士「…っ」

    姫騎士(また、やってしまったわ)

    姫騎士(誇り高き姫騎士であるはずの私が、オークの料理を求めるようになるなんてっ)

    姫騎士(あの時、下山中に嵐に会い、部隊の混乱で仲間と逸れ、疲労で朦朧としながら彷徨っていたところをコイツに見つかりさいしなきゃ)

    姫騎士(あの時、コイツに看病さえされなけば。あの時、あのポトフを食べさえしなけば!)

    姫騎士(私は生まれてきてから家畜の肉を食べてこなかった。家畜の肉を食べると肉体と精神が歪むという王族専属の術師の占いを聞かされたから)

    姫騎士(その占いのもと生きてきた私が、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまうなんて)

    姫騎士(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)

    姫騎士(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったからだわ)


    【姫騎士「くっ、コロッケ!」オーク「はいよ」】の続きを読む

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