食・グルメのSS・WEB小説まとめ一覧

パン屋店主「お客さんのトングのカチカチは……哀しみの音がするね」

2019年03月19日
パン屋店主「お客さんのトングのカチカチは……哀しみの音がするね」

1: VIPがお送りします 2017/06/14(水) 21:33:07.904 ID:wS3nw31O0.net
≪哀しみのカチカチ≫

―パン屋―

看板娘「どうですか、あたしのパンは?」

店主「どれ……」モグモグ…

店主「うーむ……まだ店に出せるレベルじゃないな。決定的になにかが足りないんだ」

看板娘「そうですか……」シュン…

店主「そう落ち込むな。パン作りは一日にしてならず、さ」


ギィィ…


看板娘「あ、いらっしゃいませー!」

女「おいひぃ~! 口の中でとろけりゅぅぅぅ!(もうこんなリアクションしたくないよぉ……)」

2019年03月18日
女「おいひぃ~! 口の中でとろけりゅぅぅぅ!(もうこんなリアクションしたくないよぉ……)」

1: VIPがお送りします 2017/04/25(火) 00:17:05.583 ID:7F7iA+1i0.net
女「では、さっそく今大人気のドーナツをいただきたいと思います」

女「それでは……」モグッ

女「おいひぃ~!」

女「口の中でとろけりゅぅぅぅ!」

女「もう最高でひゅっ!」

女(ハァ……もうこんなリアクションしたくないよぉ……)

店主「ウチのタレは創業以来継ぎ足してます」タレ「いい加減オレに頼るのはやめろ!」

2019年03月15日
店主「ウチのタレは創業以来継ぎ足してます」タレ「いい加減オレに頼るのはやめろ!」

1: VIPがお送りします 2017/03/28(火) 00:24:18.423 ID:Ye/J+5d80.net
<うなぎ料理店>

客A「うほぉっ、ここのウナギのかば焼き、美味しいな~!」

客B「なんたって、タレがいいよね!」

店主「そりゃもう!」

店主「ウチのタレは創業以来継ぎ足してますから!」

客A「どうりで!」

客B「歴史を感じる味だよね~」

店主「ありがとうございます!」ニコニコ…

客「ミルクくれよ」酒場マスター「どのミルクにするんで?」客「は?」

2019年03月15日
客「ミルクくれよ」酒場マスター「どのミルクにするんで?」客「は?」

1: VIPがお送りします 2017/05/23(火) 00:40:05.496 ID:4e7kTvkY0.net
酒場――

ギィィ…

マスター「いらっしゃい」

客「へえ、いい雰囲気の店だね」

マスター「ありがとうございます……で、何を飲みます?」

客「あいにく今日は酒って気分じゃなくてね……ミルクくれよ」

マスター「え?」

男「とある街の小さな店」

2019年03月06日
男「とある街の小さな店」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/03/09(水) 23:17:40.30 ID:37z1Sb6x0
人が忙しなく動く街の一角に、ひっそりと立つ小さな店がある。

「あれ、今日もここ閉まってるよね」

「あ、この前開いてる所見たよ。良い匂いだったな」

「ふーん」

開店時間は不定期。ドアには【Closed】の文字。

「これって何て読むんだっけ? し、しえん……?」

「しおんだよ、紫苑」

「そうそう、それそれ。いつか行ってみたいなぁ」

「そうだな。……急ごう、バスに遅れる」

「あっ、うん!」


これは、人知れず営業する店、【紫苑】のお話。


男「ご飯を食べる時は米粒を残さない主義なんだ」同僚「うわぁ~……」同僚女「信じらんない!」

2019年02月28日
男「ご飯を食べる時は米粒を残さない主義なんだ」同僚「うわぁ~……」同僚女「信じらんない!」

1: VIPがお送りします 2017/11/30(木) 01:26:13.444 ID:wYk1D2v+0
―定食屋―

男「……」モグモグ

同僚「お前ってご飯をキレイに食べるよなぁ」

男「俺はご飯を食べる時は米粒を残さない主義なんだ」

同僚「うわぁ~……なんて立派なんだ……!」

同僚女「信じらんない! こんな素晴らしい人が同じ課にいたなんて……!」

同僚「俺なんてほら、意識しないとどうしても茶碗に米粒が残っちまう。コツがあるのか?」

男「箸を正しく使うことかな」

同僚女「あなた箸の使い方、パーフェクトだもんね~。YouTubeにアップしたら1000万再生いくよ!」

男「ありがとう」

同僚「米農家の方々も今は高齢化が進んでるらしいが、きっとお喜びになるだろうぜ!」

男「どうも」

同僚女「ホント、痺れちゃう! 抱いて!」

男「抱かないよ」

男「唐揚げに絶対レモン汁かけるマンがやってきたぞぉぉぉ!」唐揚げに絶対レモン汁かけるマン「レモォォォォォ!」

2019年02月26日
男「唐揚げに絶対レモン汁かけるマンがやってきたぞぉぉぉ!」唐揚げに絶対レモン汁かけるマン「レモォォォォォ!」

1: VIPがお送りします 2018/01/29(月) 02:37:59.349 ID:7kKP22/K0
―居酒屋―

課長「じゃ、乾杯しようか」

体育会系「オッス!」

後輩「はい!」

女「は~い!」

男「……」グビグビ

女「ちょっとちょっと! 飲むの早すぎ!」

体育会系「お前はいつも早いっつうの!」

男「す、すみません……」

DQN「いきなりステーキの店員なら、今ここでいきなりステーキ焼いてみろよ!」いきなりステーキ店員「……」

2019年02月26日
DQN「いきなりステーキの店員なら、今ここでいきなりステーキ焼いてみろよ!」いきなりステーキ店員「……」

1: VIPがお送りします 2018/07/04(水) 22:21:05.275 ID:iSw4mYKz0
DQN「お前、いきなりステーキの店員なんだってな?」

店員「……その通りだが」

ビッチ「えっ、マジで~? 超エリート~!」

DQN「だったら、今ここでいきなりステーキ焼いてみろよ!」

ビッチ「焼いて焼いて~! アタシ食べた~い!」

店員「……」

男「お菓子を作るぞ」女「?!」

2019年02月13日
男「お菓子を作るぞ」女「?!」

1: VIPがお送りします 2017/07/06(木) 15:01:37.463 ID:bH4jpu6y0.net
※このSSはお菓子作りとちょっとした豆知識のSSです
 家でも作れそうなものを選んで書いていきます
 少し知識はありますが、素人知識な部分もあるので気になった方は申し訳ありません。


 男「今日はお菓子を作ろうと思う」

 女「急にどうしたの?」

 男「たまに無性に作りたくならないか?お菓子」

 女「いや、私料理とかしないし…」

 男「知ってる。まあ今日はそんな女子力皆無のお前でも作れる簡単なお菓子を教えてやる」

 女「裁縫はできるけど?」

 男「それ以外は駄目って認めたようなもんじゃね?」

 女「否定はしない。それで簡単に作れるお菓子って?」

 男「できるようになってくれ。…今日作るのはな『Parfait』だ!!」

 女「ぱる…?なんだって?」

 男「『パルフェ』と読む。いわばアイスクリームに近い、所謂氷菓というものだ」

 女「えるたそ~」

 男「その氷菓じゃ、いやその氷菓なんだけど。さっきアイスクリームとは言ったがアイスクリームより昔から作られているものなんだ」

 女「氷菓自体がアイスクリームなのでは?」

 男「誰もが知っているアイスクリームより歴史が古い、って認識で捉えてくれ」

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【飯テロ注意!】ペペロンチーノ「またか」

2019年02月05日
【飯テロ注意!】ペペロンチーノ「またか」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/15(日)23:17:23 ID:gC8
ベーコン「あぁ~いいお油~」
ニンニク「ほぉんとぉ~」
鷹の爪「カプサイシン染み出てくわ」

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