オリジナルのSS・WEB小説まとめ一覧

派遣先の偉い人「うちの会社は派遣を信用してない」派遣ぼく「そうですか」

2019年05月26日
派遣先の偉い人「うちの会社は派遣を信用してない」派遣ぼく「そうですか」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/01/20(金)21:07:03 ID:oSB
派遣先の偉い人「派遣は遅刻はするわ無断欠勤はするわ勤務態度悪すぎ」

ぼく「そうですか」

派遣先の偉い人「あなたはそういうことをしないと誓えますか?」

ぼく「はい」

派遣先の偉い人「だったらいい。ところでうちは二交代制なんだけど夜勤はできる?」

ぼく「はいできます」

派遣先の偉い人「なら明日から来て」

ぼく「はい」

男「待たせたな……!」女「男くん!」不良「へっへへへ……」

2019年05月26日
男「待たせたな……!」女「男くん!」不良「へっへへへ……」

1: 名無しさん@おーぷん 2016/04/10(日)19:45:09 ID:isv
不良「よく一人で来れたなぁ!誉めてやるぜ!」

女「男くん!来ちゃダメ!」

男「てめーなんざ俺一人で十分なんだよ!」

女「男くん!」

不良「ぬかせ!さっさと始めようぜ!」

男「その前にひとついいか」

不良「ああ?命乞いかぁ?」

女「逃げて男くん!」

男「さっきから俺の名前呼んでるその女は誰だ」

ヒーロー「招待状?まさかあいつら俺の誕生日を…?」

2019年05月26日
ヒーロー「招待状?まさかあいつら俺の誕生日を…?」

1: ジョニー横山 ◆pKgHTU2GLc 2017/02/23(木) 23:57:49.71 ID:n/Ocbaz3O
ナレーション「三十路の誕生日を迎えたレッド、自宅のポストに謎の招待状が来る。

自分の誕生日パーティをメンバーが開いてくれると思い、ウキウキで会場に行くと、

そこには宿敵「江川達也見たら舌打ちする団」の幹部が!敵の思惑にまんまとひっかかりあえなく捕まるレッド!

一体、いったいどうなってしまうのか!?

次回!「交換条件」来週も楽しみにしてくれよな!」

アジト内 薄明りの中 椅子に座らされ手足を縛られ大音量のヘッドフォン付けられているレッド





就活生「修飾活動を始めよう」

2019年05月26日
就活生「修飾活動を始めよう」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/03/14(月) 01:41:28.84 ID:3caAedFmo
就活生「さてと、履歴書を書くか」

就活生(だけど今時の就職活動ってのはバカ正直に自分の経歴書いただけじゃ)

就活生(内定なんて到底もらえっこないんだってな)

就活生(だから、自分の経歴に飾り付けをする……いわば“修飾活動”が必要になる)

就活生(それじゃさっそく、修飾活動をやってくか)



娘「あの……わたし、生け贄です……」ドラゴン「今年もかよ」町娘「えっ」

2019年05月26日
娘「あの……わたし、生け贄です……」ドラゴン「今年もかよ」町娘「えっ」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/06/16(木) 15:50:56.39 ID:TXKgj+KIO
ドラゴン「俺はここで静かに過ごしていたいだけなのにあの町の奴らは勝手に恐れやがって、毎年毎年生け贄を寄越しやがる」

娘「じゃあ今までの生け贄さんは……」

ドラゴン「最初の頃は追い返してたんだが、町の奴らは追い返しても追い返しても逃げてきたと決めつけてこっちに何度も連れてくる始末でな。最近は隣町に連れていってやってる」

娘「えっ」

ドラゴン「とはいえ、強制はせんがな……。どうする?町に戻ってありのまま伝えてみるか?それとも、隣町に逃げてくか?」

娘「えっ、えー……」



就活生「潤滑油、君に決めた!」潤滑油「ジュンカッチュー!」

2019年05月25日
就活生「潤滑油、君に決めた!」潤滑油「ジュンカッチュー!」

1: VIPがお送りします 2017/01/18(水) 21:03:40.939 ID:bNMHaVkW0.net
<大学>

就活生「失礼します」

ライバル「教授、今日はゼミもないのに、一体なんの用っすか?」

教授「君たちももうすぐ四年生になる……そろそろ就職活動の時期だろう?」

ライバル「まあ、そうっすね」

就活生「まだ何もしてませんけどね」

教授「今時の就職活動には“パートナー”が必要不可欠だ」

就活生「パートナー?」

囚人「囚人のジレンマってやつか……面白いッ!」

2019年05月25日
囚人「囚人のジレンマってやつか……面白いッ!」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/04/12(火) 00:46:50.78 ID:9bMlhP8ao
取調室――

看守「しぶとい奴め……余罪があるのは分かっているんだ! いい加減自白したらどうだ!」

囚人「だれが吐くか!」

看守「仕方あるまい……ならば取引をせんか?」

囚人「取引?」

看守「そうだ、応じ方次第ではお前は今日にでも釈放になる」

囚人「……話してみろ」



女店主「好きだよ、女ちゃん」女「私もです」

2019年05月25日
女店主「好きだよ、女ちゃん」女「私もです」

1: ◆nRrk0j/cII 2017/02/23(木) 23:23:29.99 ID:aTGEe0sw0
百合です。苦手な方はお控えください。



2: ◆nRrk0j/cII 2017/02/23(木) 23:25:29.35 ID:aTGEe0swo


好きであっても叶わない。

好きであっても許されない。

叶わない恋と許されない恋。

より意地悪なのはどっちだろう?


ドイツ人「……」オランダ人「……」少女「……」

2019年05月25日
ドイツ人「……」オランダ人「……」少女「……」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/03/14(月) 22:02:56.83 ID:giJhqRZ4o

ドイツ人「……」


オランダ人「……」


少女「……」




半端機械と小さな少女

2019年05月25日
半端機械と小さな少女

1: SS速報VIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:08:27.10 ID:AWTCGBvho

 白い部屋だった。

 純白とはまるで遠い埃っぽい白。
 簡易ベッドをなんとか押し込めたような一室。
 その狭い部屋で、少女が一人膝を抱えていた。

 やせぎすで短い髪はぼさぼさだ。
 とても健康とは言いがたく顔色も悪い
 とはいえ表情までが暗いかというとそうでもない。

「……」

 ただ、虚空を見上げ、何かを考えているようだった。




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