オリジナルのSS・WEB小説まとめ一覧

勇者「伝説の剣が錆び付いてボロボロなんだけど」

2019年03月24日
勇者「伝説の剣が錆び付いてボロボロなんだけど」

1: ◆Rhe1e32BQs 2016/03/24(木) 20:36:25.43 ID:05Kte9cc0
勇者「ついに伝説の剣を手に入れたぞ!!」

僧侶「いやあ長かったねぇ」

魔法使い「まさか竜の巣の最奥に隠されてたなんてね~…」

女剣士「はよ見せて!!はよ!!!」

勇者「よし、鞘から抜くぞ…!」

ススッ…


ギシッ


女剣士「……ぎし?」

勇者「待ってこれ…」

ギギッギシッ…ギェギ…


勇者「うわなにこれめっちゃ錆びてるんだけど」



女「5年間叶わない片想いなんてゴミくそでゲスwww」

2019年03月24日
女「5年間叶わない片想いなんてゴミくそでゲスwww」

1: 踏切交差点 ◆uw4OnhNu4k 2017/05/14(日) 16:55:01.27 ID:S7gli32O0
「ごめんなさい……」

男「うん……でも、また告白するよ」

「私の気持ちは変わりません」





女「ざまぁあああああああでゲスwwwww」

女「ま、また想い人にふられてるでげすwwwふぇぇご飯がとまらないでげすwwwwwふりかけいらないでげすwwww」ムシャムシャムシャムシャムシャ!!!

男「また見てたのか。本当に俺のことが好きなんだな」

女「そ、そうに決まってるでげすwww私と付き合ってほしいでげす!!!!!」

男「ごめんなさい」

女「おぇえええええ!!!げ、ゲロ吐きそうでゲス!!!!!」ビチャビチャ

女「吐いてしまったでげす……」

女「でも私の気持ちは変わらないでゲスよ」

男「本当にもったいないな。お前ほど美人なら、俺みたいな根暗じゃなくて、普通にモテる男子と付き合えるのに」

女「見た目が好みなら私と付き合ってくれないでゲスか?」

男「あの子の代わりはいないから」

女「私の性格が悪いからとかでゲスか?」

男「自分の親よりもお金持ちで、やさしくて教養溢れる人が現れて、本物の親の代わりになってあげるって言われたって断るだろ?」

男「いくらあんたが性格がよくなっても、あの子よりよくなっても、俺は好きにはならないと思うよ」

女「ほらな?見たか私?この世は地獄だろ?努力しても無駄なんだよウゲェエエエエ」ビチャビチャ…


男「駐輪場で料金逃れしてる自転車をカチャることにした」

2019年03月24日
男「駐輪場で料金逃れしてる自転車をカチャることにした」

1: VIPがお送りします 2017/03/23(木) 00:40:08.904 ID:SU1/ACiN0.net
~駐輪場~

『2時間100円』


男「ここに自転車を止めるか」カチャッ

男(なるほど……ラックの奥まで自転車を止めると、ツメが閉じてタイヤをロックして)

男(その後、時間がカウントされ料金が加算されていくというわけか)

男(なかなかよくできたシステムだ……)

男「――ん?」

勇者「魔王を倒してから、あれから二十年!」

2019年03月23日
勇者「魔王を倒してから、あれから二十年!」

1: 深夜にお送りします 2015/04/21(火) 04:28:39 ID:yE6jxwRI

勇者「僕は元気にやってます!」

勇者「牢獄の中でなーっ!」

勇者「おはようございます!」

勇者「はい、おはようございます勇者様(裏声)」

勇者「微かに聞こえる雨音からして本日のお天気はやや小振りの雨日和ですね!」

勇者「お腹の減り具合からして大体今は午前十一時頃といったところですかね!」

勇者「不摂生はいけませんよ勇者様(裏声)」

勇者「そうですね気を付けます! 旅をしていた頃は日が出るより早く起きて日が沈む前に寝ていたのにすっかり今や」

勇者「嘘はいけませんよ勇者様」

勇者「はいスミマセンでした! 日が沈む頃に魔法使いとギシアンしはじめて日が出る所に精魂尽き果てる生活してました!」

勇者「おかげで旅のペースが遅れるの何のって! ハハハ!」

勇者「ヒャッホウ!」

勇者「ひゃっほう(裏声)」

妻「夫がいないスキに夫のコレクション捨てちゃおっと!」

2019年03月23日
妻「夫がいないスキに夫のコレクション捨てちゃおっと!」

1: VIPがお送りします 2017/05/16(火) 00:13:05.196 ID:ZongB+7w0.net
夫「じゃ、仕事に行ってくるよ」

妻「行ってらっしゃい」


ギィィ… バタン…


妻「よーし、今日こそかねてからの計画を実行しましょ!」

妻「夫がいないスキに、夫のコレクション全部捨てちゃおっと!」

妹「兄さん!スライムが現れました!」

2019年03月23日
妹「兄さん!スライムが現れました!」

1: SS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 22:10:09.28 ID:GovU8jmk0
兄「は?スライム?」

妹「そうです、スライムです!」

兄「スライムって・・・ああ、あれか。ホウ砂と洗濯ノリを混ぜて作る・・・」

妹「違いますよ。もっとファンタジックな奴です」

兄「・・・それってゲームに出てくるようなやつってこと?」

妹「はい、それが私の部屋に・・・」

兄「HAHAHA、何言ってるんだ妹。そんなのいるわけ・・・」ガチャッ


スライム「・・・」ウネウネ

兄「アイエエエエエエエエエエエエエ!!??」


ぼく「楽な仕事したいなぁ」お嬢様「うちでトイレットペーパーやりませんこと?」

2019年03月23日
ぼく「楽な仕事したいなぁ」お嬢様「うちでトイレットペーパーやりませんこと?」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/04(木)22:25:25 ID:sEU
ぼく「へ?」

お嬢様「ウチでトイレットペーパーやりませんこと?」

ぼく「へ??」

お嬢様「じぃ、この御方……頭脳が……」

じぃ「お嬢様のもう一度聞いてみては?」

お嬢様「ウチで、トイレットペーパー、やりませんこと?」

ぼく「いみわかんない」

王様「全裸で歩くのにハマった」

2019年03月23日
王様「全裸で歩くのにハマった」

1: SS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 02:40:03.12 ID:dWXDWwZLo

城――

王(商人たちに騙され、裸で町を歩くはめになってしまって以来……)

王(全裸で町を歩くのにすっかりハマってしまった!)

王「よぉ~し、今日も出かけるぞぉっ!」



召使い「い、行ってらっしゃいませ……」




チンピラ「ババアに消火器を10万円で売りつけようぜ!」子分「ボロ儲けっすね!」

2019年03月22日
チンピラ「ババアに消火器を10万円で売りつけようぜ!」子分「ボロ儲けっすね!」

1: VIPがお送りします 2018/12/31(月) 20:10:04.864 ID:0JnMBaJp0
<アパート>

チンピラ「ただいまー!」

子分「兄貴、お帰りっす」カチカチッ

チンピラ「なにやってんだお前?」

子分「TVゲームっすよ。知らないんすか? 今これ、メチャクチャ流行ってるんすよ!」カチカチッ

子分「今はステージ4の海まで来たんす! 兄貴もどうです?」

チンピラ「やらねえよ。俺はこれから商売すんだから」ドッサリ

子分「うわっ、消火器じゃないすか! それもこんなたくさん!」

チンピラ「弱み握ってる消火器メーカーの奴から、格安で買い叩いてきたのさ」

勇者「行くぞ火の四天王!」火の四天王「来たか勇……者」

2019年03月22日
勇者「行くぞ火の四天王!」火の四天王「来たか勇……者」

1: SS速報VIPがお送りします 2017/05/17(水) 19:23:55.88 ID:NeHqYmwC0
勇者「行くぞみんな!」

水の四天王「防御と回復は任せて勇者!」

風の四天王「私の拳、あなたにかわせるかしら?」

土の四天王「いやー炎とかマジで死ぬんだけど俺、特効よ?まぁすぐに復活できるけど」

勇者「土の四天王は無理をするな!風の四天王!僕たちで倒すつもりでいくぞ!」

風の四天王「うん勇者」

勇者「いくぞ!」

火の四天王「待ってちょっと待って」


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