オリジナルのSS・WEB小説まとめ一覧

剣士「剣を売るならソードオフ♪」

2019年07月24日
剣士「剣を売るならソードオフ♪」

1: SS速報VIPがお送りします 2015/12/21(月) 01:36:35.53 ID:JSUc0qkmo

戦士「新しい剣が発売されるたび、それを買ってたら、かさばっちゃった」

戦士「どうすればいいかな?」

剣士「そういう時は“ソードオフ”に売るのが一番!」

戦士「ソードオフ?」

剣士「中古の剣を売買する店だよ。今流行ってるんだぜ」

戦士「へぇ~、初耳だな。行ってみようかな」




ネコミミ女騎士「くっ…私をどうする気だ…」サキュバス「ふふ……きまってるじゃない……」サスサス

2019年07月23日
ネコミミ女騎士「くっ…私をどうする気だ…」サキュバス「ふふ……きまってるじゃない……」サスサス

1: VIPがお送りします 2015/10/15(木) 11:51:12.616 ID:Iqvs0F970.net
ネコミミ女騎士「フニャ!?き、きさま!そこはぁ!」

サキュバス「ネコミミ族は尻尾が弱点なんですってね?」サスサス

ネコミミ女騎士「や、やめろきさまー!ふにゃあああ!いっそ殺すニャ!」

サキュバス「ネコ語訛り出てるわよ?」サスサス

女「ねぇ、教科書見せてくれる?」

2019年07月23日
女「ねぇ、教科書見せてくれる?」

1: 2016/02/26(金) 04:56:00.23 ID:L9VbBZX80


ミステリー系

完結済み



2: 2016/02/26(金) 04:57:40.85 ID:L9VbBZX80


益田先生は、先ほど体調不良で早退されました。

午後一番の日本史の授業にやってきた地理の教師は、そう言ってプリントを配り始めた。

そのまま「自習プリント」と題されたそれは、教科書等を見ながら空欄を埋めていく予習のためのもので、内容も易しければ量も2枚と少ない。どうやら即席でこしらえたものらしかった。

教師が去り、教室が脱力の空気に包まれる中、逸早く自習に取り掛かろうと教科書を開くと、左の席から声が掛かった。


女「ねぇ、教科書見せてくれない?」


そいつは同じクラスの女だった。ほとんど関わりがなかった為気が付かなかったが、どうやら地歴選択も被っていたらしい。



意識高い系男「俺は意識高い系!」身長高い系兄「独りでなにブツブツ言ってんだ」

2019年07月23日
意識高い系男「俺は意識高い系!」身長高い系兄「独りでなにブツブツ言ってんだ」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 21:23:28.91 ID:3p66Jjc7o
意識高い系男「俺は意識高い系高校生!」

意識高い系男「勉強はもちろんカフェでやる!」

意識高い系男「コンビニではできる限り募金! ただし10円までな!」

意識高い系男「疲れた時に飲むのはもちろんレッドブル! どうだ、スゴイだろ!」

身長高い系兄「お前、さっきから独りでなにブツブツ言ってんだ」

意識高い系男「うわっ!」ドキッ


DQN「うはwwww魔法のランプwwww拾ったwwww」

2019年07月23日
DQN「うはwwww魔法のランプwwww拾ったwwww」

1: SS速報VIPがお送りします 2015/10/07(水) 11:40:04.85 ID:NdN/JDrOo
DQN「俺wwwwww超アラジンwwwwwwww」

DQN「写真撮ってブログにあげるべwwwwwwwwww」

DQN「うはwwwwwwwwwwwwフラッシュ反射して何も見えねえwwwwwwww」

DQN「完全にwwwwwwww磨きすぎたwwwwwwwwwwwwww」

DQN「あっ、でもちょっとくすんでる」

DQN「よっしゃwwwwwwwwwwこれで完璧wwwwwwwwwwwwwwww」

魔人「む」

DQN「なんかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww出たwwwwwwwwwwwwwwwwww」


劣等生「彼岸島に行こう」妹「さすがです」

2019年07月23日
劣等生「彼岸島に行こう」妹「さすがです」

1: ◆K8tYiZBzlkyt 2016/10/12(水) 06:07:59.29 ID:SS3Kqd5J0
妹「こちらにいらっしゃるのはお兄様。見ての通り頭の良いお兄様です」

劣等生「彼岸島に行こう」

妹「さすがはお兄様です」

会長「凄ェ!」

バス女「なかなかできることじゃないよ」


暗殺者「お前を暗殺しちまうぜ?」

2019年07月22日
暗殺者「お前を暗殺しちまうぜ?」

1: 深夜にお送りします 2015/10/15(木) 00:47:35 ID:p9Ya/dTU
第一話 『暗殺者たち』



― 『国王直属暗殺部隊』本部 ―


暗殺者「あぁ~、ヒマだ。やることねえ」ショリショリ

ブドウ粒の皮をせっせとナイフでむく男。

暗殺者「お、むけた」ヒョイッ パクッ

女暗殺者「ちょっとぉ、ブドウぐらい皮ごと食べなさいよ」

暗殺者「俺、ブドウの皮って苦手なんだよ。果肉の柔らかさとマッチしてない感じがさ」

女暗殺者「ならせめて、細く長く皮むくのやめなさいよ。リンゴじゃないんだから。
     手が汁でベタベタじゃないのよ……」

暗殺者「うるせえな。ちゃんと拭くって!」

魔王「最善の選択肢と、悪魔の望む回答」 

2019年07月22日
魔王「最善の選択肢と、悪魔の望む回答」 

1: ◆OkIOr5cb.o 2016/02/22(月) 16:14:27.78 ID:L+LhIJlx0


――聖王国

美しく豊かな国、聖王国。
賢く民思いの王が治めるこの国に、一人のお姫様がいた。


姫「お兄様―!」タタタッ

兄王子「姫。 ……コラ!」ペシン

姫「きゃっ」

兄王子「廊下は走っちゃいけません。……そうだろう? レディ」

姫「えへへ……。 はーい!」


姫には兄が一人。
本人は厳しくしているつもりらしいが、姫にとってはよく可愛がってくれる優しい兄だ。


兄王子「それで、どうしたんだい? 何か僕に用事?」

姫「あのね、お兄様。お母様がドレスを新調してくださることになったの! 生地とデザインを選ぶのを手伝ってくださらない?」

兄王子「うーん。手伝ってあげたいけど、今は少し忙しいんだ」

姫「ご用事ですか?」

兄王子「父君に呼ばれていてね。……先日に軍師と話していた、魔王国との防衛線の強化の件じゃないかと思ってる」

姫「そう……。御国のことだったら、邪魔するわけにもまいりませんね…」

兄王子「いい子だね、姫。理解してくれて助かるよ」

姫「私では口を挟めない事ですもの。……御国を守る大切な仕事だとわかっているわ。応援してるね、お兄様」

兄王子「うん。姫のためにも、国のみんなのためにも…いつか父君のような王になるためにも、しっかり勉強してがんばってくるよ」

姫「えへへ、はい!! でも、お手が空いたら 是非いらしてくださいね!!」


P「おい」Q「な、何ですか?」

2019年07月22日
P「おい」Q「な、何ですか?」

1: ◆ZU3O0VQ6iM 2016/06/06(月) 00:37:14.34 ID:lHcc2+SSo

P「お前さ、恥ずかしくないの?」

Q「な、何がですか?」

P「だからぁ、俺 P だよ? で、お前の一個下は R じゃん? そんな俺らに挟まれてさ。お前恥ずかしくないの?」

Q「……」

R「今僕のこと呼びましたー?」

P「おお、R 。お前も来い」



姫「私の家庭教師はスパルタ騎士」

2019年07月22日
姫「私の家庭教師はスパルタ騎士」

1: 深夜にお送りします 2015/10/06(火) 18:22:09 ID:9W/8lew.
<城>

姫「まあっ、私に家庭教師を?」

国王「うむ、お前にもそろそろ必要かと思ってな」

姫「ちなみに、どんな方が来るの?」

国王「騎士だ。それも騎士団で選りすぐりの人物で――」

姫「まぁ、嬉しいっ!」

国王「文武に長けており――」

姫(ああっ、姫と騎士……めくるめくロマンスの予感……)

国王「もしもし? 聞いてる? もしもーし」

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