オリジナルSS

    1: VIPがお送りします 2017/07/29(土) 04:18:29.230 ID:Mal3ekNJa.net
    謎の声「目覚めよ……ぉぃ……目覚め」

    俺「ハッ!」パチッ

    謎の声「おっ」

    俺「ふにゅぅ…うぅん………」グガーグガー

    謎の声「おい……目覚めよ……今ちょっと目覚めたろ」

    俺「…………ハェン!?」ガバッ

    謎の声「目覚ぉうっ!?」

    俺「…………」

    謎の声「おはよう」

    俺「…………ふむぅ……」クークー

    謎の声「目覚めろよ」

    【謎の声「目覚めよ……目覚めよ……」俺「う~ん……むにゃむにゃ」】の続きを読む

    1: SS速報VIPがお送りします 2018/05/26(土) 14:56:30.00 ID:IVB1YqFK0
    男「…はぁ」

    男(また月曜日がきてしまった…学校いきたくない)

    男(クラスでは底辺カースト。友達もいない。昼飯時にはDQNたちに席取られるから便所飯)

    男(勉強も運動も特に得意という訳でもないし部活もしてない)

    男(家に帰ってネットとアニメで時間が過ぎる。そんな毎日だ)

    男「…はぁ」

    男「いっそのこと、全然違う世界に行けたりしたらいいのになぁ…」フラフラ

    通行人「お、おい君!信号赤だぞ!?」

    男「…え?」

    ブロロロロロ………

    トラック運転手{フンフンフフンフーン♪…って、危ねぇ!?」

    男「……あっ」

    トラック運転手「おい!退け兄ちゃん!」

    通行人「駄目だ!間に合わない!!」

    キキーーーーッ!!

    男(大型トラックが俺目掛けて迫ってくる)

    男(本当にこういう時ってスローモーションで見えるもんなんだなあ…)

    男(ああ……)

    男(こんなあっさりと簡単に終わるのか、俺の人生って…)



    男(もし生まれ変われるんだったら、マンガやアニメみたいな世界に生まれ変わりたいな…)


    【男「事故って異世界転生?」】の続きを読む

    1: SS速報VIPがお送りします 2017/10/04(水) 22:45:31.24 ID:Ned9OrTLo
    女「あっ!」

    男「どうしたの?」

    女「もうこんな時間……終電、なくなっちゃった」

    男「え……」

    女「どうしよう、歩いて帰るわけにもいかないし……」チラッ

    男「……」


    【女「終電……なくなっちゃった」チラッ 男「俺が何とかしてやる!」】の続きを読む

    1: VIPがお送りします 2018/07/20(金) 19:47:06.500 ID:YxcyuJfp0
    殺人犯「イェーイ!」

    弁護士(こいつが……五人を殺害した凶悪な殺人犯、か)

    殺人犯「おっ、あんたがオレの弁護士!? よろしくゥ!」

    弁護士「ど、どうも」

    弁護士「えぇと……今の心境はいかがですか?」

    殺人犯「ヒャッハーッ! 殺しは最高だぜェェェ!」

    弁護士(ハァ……こんな奴弁護すんのかよ……)

    【殺人犯「ヒャッハーッ! 殺しは最高だぜェ!」弁護士(こんな奴弁護すんのかよ……) 】の続きを読む

    1: 名無しさん@おーぷん 2017/07/27(木)20:00:47 ID:Qoz
    数時間後

    ワイ「ずびばぜんでじだ」ポロポロ

    美少女不良「チッ…10万しか持ってねえのかよ」

    美少女不良「今度生意気なこと言ったらただじゃおかねえからな」

    ワイ「はい」ポロポロ

    【美少女不良「お前どこ中だゴラァ!」ワイ「君に夢中です」】の続きを読む

    1: VIPがお送りします 2018/05/30(水) 04:06:51.768 ID:uRKYyvxJ0
    ― スケート場 ―

    カーリングのゴシゴシする人「おはよう!」

    選手A「おはようございます!」

    選手B「おはよー!」

    キャプテン「さっそく練習を始めるぞ!」

    カーリングのゴシゴシする人「よーし、今日もいっぱいゴシゴシするぞぉ!」ゴシゴシゴシゴシゴシ

    【カーリングのゴシゴシする人「今日もいっぱいゴシゴシするぞぉ!」ゴシゴシゴシゴシゴシ 】の続きを読む

    1: ◆kqrmLy8tDw 2017/10/04(水) 21:22:48 ID:zbn/SXoQ
    数年ぶりに投稿します。ただ甘いだけです。

    2: ◆kqrmLy8tDw 2017/10/04(水) 21:24:06 ID:zbn/SXoQ
    後輩「なんでもです!良いですか?」

    男「わかったけどなんで突然」

    後輩「とにかくダメなんです!」

    男「そうか……仕方ないな」

    後輩(先輩のなでなでは気持ちよすぎます!あんなの他の子にやり始めたら私の先輩が取られちゃいます!)

    男「これからどうやって後輩を可愛がろうか」

    後輩「抱きしめてくれても良いんですよ?」

    男「それはもう年齢的に甘えすぎじゃない?」

    後輩「む……そうですか、そうですね」

    【後輩「頭を撫でるのを禁止します!」 男「なんで」】の続きを読む

    1: ◆TEm9zd/GaE 2016/10/16(日) 16:52:56.00 ID:Xw97LM6x0
    姉「っかぁ~週末に飲むビールうっめー」グビグビ

    姉「今週一杯ごくろうさん~わーたーしー」

    姉「ビバ、完全週休二日制~」グビグビグビ


    姉「…………」

    テレビ「」ワハハハハッ

    姉「…………」

    テレビ「」ソレハナイ、ソレハナイデ

    姉「……はは、」


    姉「実家帰りたい……」

    【義妹「泊めてください、義姉さん」】の続きを読む

    1: VIPがお送りします 2017/07/27(木) 12:57:09.203 ID:PpMnX4zgp.net
    男友「お前…変わってんな…」

    男「そうか?」

    幼馴染「…」

    男友「小さい方がいいのか?」

    男「その方がやりやすいんだよ」

    幼馴染「?!」

    男友「なるほど。俺は大きい方が好きだな」

    男「人それぞれだろ。とにかく小さいのがいいんだ」

    幼馴染「…//」

    男友「小さい頃のままってわけか」

    男「そうそう。小さい頃から同じなのがいいんだよ」

    幼馴染「……/////」

    【男「まな板が好きなんだよ~」幼馴染「!?」ピクッ】の続きを読む

    1: ◆CItYBDS.l2 2018/05/29(火) 23:32:56.28 ID:OrKBncO/0

    僕が、自分の部屋に引きこもって早1年

    本来であれば、高校三年生になっている年齢だ

    僕が部屋に引きこもっている理由は、まあいろいろあるのだけれど

    そうだな、例えば学校の勉強は社会で全く役に立たないからだとか

    幼稚なサルたちと談笑にふけることに意義を見いだせないからだとか

    ちょっとだけ見込みがある女の子に声を掛けたら、いきったオス猿に殴られたからとか

    皆より知性が一つ抜きんでた僕をやっかむサルたちが、僕に暴力的に接するからだとか

    ……まあ、特に気に掛けるほどでもない諸々の事情からだ


    勘違いしないで欲しいのだけれど、僕は世界から隔離されているわけではないぜ

    僕は僕自身の意志で、世界を僕から隔離しているんだ

    それに、世界と僕との接点は完全に途切れたわけではない


    ほんの僅かではあるが、世界には僕と同様に高尚な知識と燦燦と輝く才能に溢れた

    見込みのあるやつらが一定数存在している

    僕は、そういう選ばれた知識層とのみネットを介して繋がっているのだよ


    【異世界転移主人公「へえ、ここが異世界か」】の続きを読む

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