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勇者「この扉の向こうに大魔王が…!よしいくぞ!魔王覚悟!!」女魔法使い「リレミト」

2018年12月11日
勇者「この扉の向こうに大魔王が…!よしいくぞ!魔王覚悟!!」女魔法使い「リレミト」

1: VIPがお送りします 2018/10/07(日) 01:11:39.127 ID:UL28i4p/0
フィールド

勇者「……え?」

女魔法使い「………」

勇者「え、いやいや…あ、あれ?おま…」

女魔法使い「ん?」

勇者「今、リレミトしたよね?なにしてんの?お前」

女魔法使い「…え?ああ、いやあ…、あぶないところでしたね」

勇者「…え?何が?」

医者「血液検査の結果、決闘値が高めですね」男「はぁ……」

2018年12月10日
医者「血液検査の結果、決闘値が高めですね」男「はぁ……」

1: VIPがお送りします 2018/10/08(月) 21:50:15.258 ID:vqmnWsyU0
―病院―

医者「先日の血液検査の結果――」

男「……」ゴクッ

医者「ほとんどの数値に異常は見られませんでした」

男「……」ホッ

医者「ただし――」

男「ただし?」

医者「決闘値が高めですね」

男「決闘値?」

妹「ねーちゃ、おそうじてつだってー」 姉「えー、めんどくさい」

2018年12月10日
妹「ねーちゃ、おそうじてつだってー」 姉「えー、めんどくさい」

1: SS速報VIPがお送りします 2018/11/23(金) 22:53:53.39 ID:d4Iufchj0

妹「いーからいーから」

姉「やだー」

妹「おかーさんにおねがいされたの」

姉「わたしは勉強してるの」

妹「まんが読んでるじゃん」

姉「漫画で三国志を勉強してるの」

妹「そーゆーいいわけはいいのー」



男「ネカフェで誰かが読んでる漫画の次の巻持ってくの楽しすぎwwwww」

2018年12月10日
男「ネカフェで誰かが読んでる漫画の次の巻持ってくの楽しすぎwwwww」

1: VIPがお送りします 2018/12/08(土) 19:30:01.305 ID:yKCjcbI/0
―ネットカフェ―

男(お、この漫画、15巻から20巻まで誰かが持ってってるな)

男(だったら俺は21巻を持ってってやれ!)サッ

男(これでこいつは、俺がこのネカフェにいる限り、絶対21巻を読めない!)

男(ぷーっ! くくくくくっ!)

友「お前の彼女ってサバサバ系なんだって?」男(ていうかサバなんだけどね……)

2018年12月09日
友「お前の彼女ってサバサバ系なんだって?」男(ていうかサバなんだけどね……)

1: VIPがお送りします 2018/10/16(火) 00:10:09.792 ID:FxS0e2tG0
友「よっしゃ、カラオケ行こうぜ!」

男「悪い、俺これから用事あるんだ」

友「あっ、もしかしてデートか?」

男「……まぁな」

友「聞いた話じゃ、お前の彼女ってサバサバ系なんだって?」

男「サバサバ系、ねえ……」

男(ていうか、サバなんだけどね……)

探偵「犯人はこの中にいるはずだから全員ブチのめすッッッ!!!」

2018年12月08日
探偵「犯人はこの中にいるはずだから全員ブチのめすッッッ!!!」

1: VIPがお送りします 2018/10/17(水) 21:38:09.057 ID:v0ZP6QXt0
事件現場――

探偵「……死んでますね」

警部「ああ……死んでいる」

探偵「被害者である大富豪は、全身を殴打され、さらにあちこちの急所を刃物で刺されています」

警部「死因はロープのようなもので首を絞められたことによる窒息死、といったところか」

探偵「ふふっ、面白そうな事件じゃないですか。俺の知的好奇心がうずきますよ」

警部「相変わらず不謹慎だな、君は。だが、頼もしくもある」

警部「しかし、この事件はどうやら不可能犯罪と呼ぶべきシロモノだ」

探偵「なぜです?」

スライサー「もう肉なんか切りたくない!!」

2018年12月07日
スライサー「もう肉なんか切りたくない!!」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/10/22(月) 22:41:24.58 ID:2heYXViIO
男「は!? 急に何言ってんだお前!!?」

スライサー「だって……私を好きになってくれる子は……みんな私の所為で……」












モモ肉『お嬢さん、貴女に会った時からずっと好きでした……』

スライサー『モモくん……///』

モモ肉『キスを……』

スライサー『うん///』

ギュイイイイイイイイイイイイン!!!

モモ肉『ぎゃああああああああああ!!!』

スライサー『嫌ああああああああああ!!!』


ヤンデレ「わたしの大好きなあなたへ」

2018年12月06日
ヤンデレ「わたしの大好きなあなたへ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/29(月) 01:54:33 ID:to5eV8ZA
ヤンデレ「わたしは好きな人を束縛するなんて最低の行為だと思うわ」

男「ほう」

ヤンデレ「だって本当に好きなら相手の幸せを願うはずでしょう?」

男「まあ、そうだな」

ヤンデレ「それなのに自分の欲望を相手に押し付けて好きな人に嫌な思いをさせるなんて最低よ」

男「なるほど、確かにそうだ」

ヤンデレ「その点わたしはえらいのよ」

男「どうして?」

ヤンデレ「わたしのふつふつと湧き上がる欲望を必死に押し殺してるもの」にこり

男「……」

ヤンデレ「わたしの大好きなあなたと」

2018年12月06日
ヤンデレ「わたしの大好きなあなたと」

2: ◆Oi2F6bNXow 2018/08/27(月) 23:49:57 ID:RaUKaT2E
ある朝、家の玄関前

ヤンデレ「すうー、はー」どきどき

ヤンデレ(髪よし、マフラーよし、ダッフルコートよし、スカートよし、ストッキングよし、ローファーよし)

ヤンデレ(……今日も、大丈夫ね)手鏡を仕舞う

ガチャリ

男「おはよ」

ヤンデレ「おはよう」

男「わざわざ毎朝待っててくれなくてもいいぞ、俺が迎えに行くから。というか呼び鈴鳴らせよ、寒いだろ」

ヤンデレ「家が隣なのだから、たいして変わらないでしょう? わたしよりあなたの方が家を出るのが少し遅いだけよ。それにインターホンは朝からうるさくて頭に響くわ。あと、ネクタイ、曲がってるわよ」すっ

男「まあ確かにそうだけど……、ありがとな」

ヤンデレ「ふふ……このままここにいたら遅刻するわ、早く行きましょう」

茶道の家元「ガハハハ、ここはガキが来るとこじゃねえぞ! 帰ってミルクでも飲んでな!」

2018年12月06日
茶道の家元「ガハハハ、ここはガキが来るとこじゃねえぞ! 帰ってミルクでも飲んでな!」

1: VIPがお送りします 2018/07/24(火) 00:26:03.878 ID:VEtrY2c10
20XX年――

日本は荒れ果て、それと共に日本が誇る“道”もまた、荒廃の一途を辿っていた。


柔道家「女を押し倒して寝技かけるの楽しいィ~!」


剣道家「竹刀なんざ持つより、ピストル持った方が手っ取り早いぜェ!」


華道家「この花の花粉を吸うと、気持ちよくなれるゾ!」


書道家「字なんかボールペンで書けばいいよ」





そして――……


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