オリジナルのSS・WEB小説まとめ一覧

男「バスの降車ボタンをいつもクソ女に先に押される」

2018年12月05日
男「バスの降車ボタンをいつもクソ女に先に押される」

1: VIPがお送りします 2018/11/08(木) 00:32:25.362 ID:Q4VLePPM0
ブロロロロロ…

『次は○△台三丁目~、○△台三丁目~』

『お降りになる方は、降車ボタンを押して……』



男(例の件どうするかな~……早く決断しないと)

男(お、俺はここで降りるんだ)

男(降車ボタン押すの、結構好きなんだよな~)スッ…

太陽「やぁ...」月「?」

2018年12月05日
太陽「やぁ...」月「?」

1: VIPがお送りします 2018/11/03(土) 12:53:19.751 ID:tQc5m5PC0
太陽「やぁ...」

月「?」

太陽「どうしたの?」

月「僕は目が見えないんだ。僕のいるところはずっと真っ暗さ」

月「君はいいなぁ、目が見えるんだろ?」

太陽「あぁ...」

暗殺者「お電話ありがとうございますっ! あっ、いつもお世話になっておりますぅ~」

2018年12月05日
暗殺者「お電話ありがとうございますっ! あっ、いつもお世話になっておりますぅ~」

1: VIPがお送りします 2018/11/13(火) 00:18:09.402 ID:53axUT6W0
暗殺者「久しぶりー!」

友人「おう、久しぶり!」

暗殺者「ビール買ってきたし、乾杯しようぜ!」

友人「おう!」

カンパーイッ! グビグビッ…

友人「……大学卒業以来だな!」

暗殺者「そうだな! 会社はどうだ?」

友人「いやー、全然面白くねえよ」

彼女は窓フェチの変態だった

2018年12月05日
彼女は窓フェチの変態だった

1: ◆O3m5I24fJo 2018/11/12(月) 20:46:37.21 ID:/ibNvBIF0

 【1】

 白い空間に、俺は立っていた。
 壁も床も純白で、天井はなく、青空が広がっている。かと思えば、音もなく白い天井がゆっくりとスライドしたりしていた。

 空中にも白い立方体やら球体やらが浮かんでいて、現実味がない。
 しかし、俺はそれらを不自然に思うことなく、歩き始めた。

 カツン、カツンと、俺の踵の音だけが響く。
 何処までも白い壁が続くのかと思ったが、奥へ進むと今までとは違う景色が見えた。

 壁が白いことは変わりないが、その壁にはいくつもの窓があった。
 それぞれデザインが異なっており、先に広がる景色もバラバラだった。

 西洋風のゴテゴテしたものもあれば、一般的な民家にありそうな窓もある。
 そして、壁の前には黒いコートを身に纏う1人の青年が立っていた。


否定から入る勇者「いや、魔王退治なんてできるわけないんで」

2018年12月05日
否定から入る勇者「いや、魔王退治なんてできるわけないんで」

1: VIPがお送りします 2018/11/06(火) 00:12:11.336 ID:Wrfanp3O0
王「勇者よ、どうか魔王を倒してきてくれ」

勇者「いや、魔王退治なんてできるわけないんで」

王「なにを申す。勇者の血をひくおぬしなら絶対できる!」

勇者「いや、血をひいてるだけで何かを成せるようなら誰も苦労しないんで」

王「とにかく、国からも優秀な者をサポートとしてつける。なんとかやり遂げてくれ」

勇者「いや、やるっていってないんで」

王「いいから行け!」

兵士「こちらへどうぞ」グイッ

勇者「いや、こんなの人権蹂躙だと思うんですが……」ズルズル…

女司書「スラム街に図書館を建てれば、みんな本好きになって犯罪が減るはずです!」

2018年12月05日
女司書「スラム街に図書館を建てれば、みんな本好きになって犯罪が減るはずです!」

1: VIPがお送りします 2018/11/21(水) 21:53:05.404 ID:gr8O5lja0
<市庁舎>

市長「はぁ……」

女司書「どうなさいました、市長?」

市長「君は図書館の……これを見てくれたまえ。都市別の犯罪件数ランキングだ」

女司書「まぁっ、この都市はだいぶ上位ですね」

市長「そうなんだよ」

市長「この都市の一角にあるスラム、あれが順位を大きく引き上げてしまっている」

市長「何とかしたいとは常々思っているが、あそこは警察もうかつに近寄れない無法地帯……」

市長「まったく困ったものだよ……」

女司書「でしたら、私にいい案があります!」

夫「てめえら何やってやがる!」 妻「あっ!」間男「あっ!」

2018年12月05日
夫「てめえら何やってやがる!」 妻「あっ!」間男「あっ!」

1: VIPがお送りします 2018/11/22(木) 00:22:12.404 ID:FrNB0PIs0
夫「ただいまー」ガラッ

妻「…………」

間男「…………」

夫「…………」

夫「てめえら何やってやがる!!!」

妻「あっ!」

間男「あっ!」

おっぱい支え係俺「くっ…」男子生徒「いいよなあいつ…爆乳お嬢様のおっぱい支え係になれてさ」

2018年12月05日
おっぱい支え係俺「くっ…」男子生徒「いいよなあいつ…爆乳お嬢様のおっぱい支え係になれてさ」

1: VIPがお送りします 2018/12/01(土) 16:04:11.786 ID:i+BiDzx90
お嬢様「ちょっと!あなた、左胸の支え方がずれていてよ」

俺「す、すみません」

男子生徒「いいよなぁ、俺もあんなでかいおっぱい支えてぇよ」

お嬢様「…机の中のものを取りたいのだけど、腕が邪魔になっていてよ」

俺「あっその、すみません」

男子生徒「はー、俺もでかい胸を支えたかったなぁ」

女子生徒「ほんっと、男子って胸の大きさしか見てないよね」

男子生徒「おい、何だよその言い方。事実だけどカチンと来るな」

先生「こらこら喧嘩するな。授業始めるぞ」

おれ「後輩ちゃんありがとう。こんど何かおごるわwww」

2018年12月05日
おれ「後輩ちゃんありがとう。こんど何かおごるわwww」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/29(木)15:37:51 ID:GI3
後輩ちゃん「え、食事に連れてくれるんですかー」

予想外の返事にふぁびょって適当に誤魔化しちまったぜ
もしかして俺はチャンスを逃したんじゃないだろうか

2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/29(木)15:39:54 ID:GI3
いや、後輩ちゃんさては罰ゲームやな
おれが女と食事になんて行けるわけないしwww

3: 名無しさん@おーぷん 2018/11/29(木)16:02:41 ID:CVM
こうして女性陣からホラ吹きと呼ばれるようになった>>1は生涯童貞で過ごしましたとさ
おしまい

4: 名無しさん@おーぷん 2018/11/29(木)16:12:05 ID:PDh
( ;∀;)イイハナシダナー

5: 名無しさん@おーぷん 2018/11/29(木)16:31:28 ID:7dH
俺「後輩ちゃんありがとう。こんど何かおごるわwww」

後輩ちゃん「え、食事に連れてってくれるんですかー」

俺「フヒョ!? オフッ、ブヒヒ…え、いや、まあ今のはなんつーか、ゴホッ、言葉の綾っていうかね! なんちゃって! アハハ!」

後輩ちゃん「なんだー、そうなんですかー」

俺「オヒョ、フヒヒ、ご、ごめんね、変なこと言って!」

男「ピアノ持ってないのにタケモトピアノの人につきまとわれて困る」女達「ピアノウッテチョーダイ!」おっさん「モットモーットタケモット!」

2018年12月05日
男「ピアノ持ってないのにタケモトピアノの人につきまとわれて困る」女達「ピアノウッテチョーダイ!」おっさん「モットモーットタケモット!」

1: VIPがお送りします 2018/11/23(金) 01:33:03.887 ID:v37dyVgV0
男「……」

男(なんなんだよ、こいつら……)

女達「ピアノウッテチョーダイ!」

おっさん「モットモーットタケモット!」

女達「モット!」

男「あの……あなたたちはなんなんです?」

女達「デンワシテチョーダイ!」

おっさん「モットモーットタケモット!」

男「なんなんだよぉぉぉっ!」

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