勇者・魔王のSS・WEB小説まとめ一覧

兵士「勇者の為に死にたくねぇ」

2019年09月01日
兵士「勇者の為に死にたくねぇ」

1: 2014年がお送りします 2014/03/26(水) 13:09:44.92 ID:Auta4Je30
兵士S「なんであんなイケメンで強くて金持ちで人気者の勇者の為に、俺が戦わなきゃいけねーんだ」

2: 2014年がお送りします 2014/03/26(水) 13:11:00.07 ID:Auta4Je30
兵士A「魔王を倒せるのは勇者様だけだろ?」

兵士S「おめー戦争がしてぇのか?俺は戦争反対だ!」

兵士A「魔族の奴らが人を襲う。どれだけの街が滅ぼされたと思ってる?」

兵士S「だからってよぉ…力で反撃したら戦争終わらねぇだろ?王様が魔王と話し合えよ」

兵士A「綺麗事言うなよ、そんなんで解決するかよっ、魔王を倒せば戦争は終わる。俺たちは国のため命を捧げるんだ」

兵士S(ふざけんなよ……死んでなんになる)

新兵「ブリーフィング始まります、第2訓練場に集合してください」

勇者「とうとう辿り着いたぞ!」魔王「なんだこの幼女は」

2019年08月19日
勇者「とうとう辿り着いたぞ!」魔王「なんだこの幼女は」

1: ◆rPuHN1dQX2 2017/04/04(火) 00:11:33 ID:mcWhYPL.
魔王城、王の間

勇者「とうとう辿り着いたぞ!」

魔王「・・・・・・なんだこの幼女は」

勇者「いざ!」タッタッタ

魔王「待て、そこは」

ツルン

勇者「あう!」ズテン

魔王「・・・・・・モップをかけたばかりだ」

村人「この橋は工事中なので渡れません」勇者「絶対渡ってやる!」

2019年08月18日
村人「この橋は工事中なので渡れません」勇者「絶対渡ってやる!」

1: VIPがお送りします 2019/03/21(木) 19:12:50.052 ID:O/ADifPG0.net
村娘「橋を越えたところにある平原からは、スライムなどのモンスターが現れます」

村娘「くれぐれもお気をつけて!」

勇者「うん、あの橋を渡ったらいよいよ冒険が始まるんだ!」

勇者「すみません、この橋を渡りたいんですが」

村人「あいにく、この橋は工事中なので渡れません」

勇者「そうなんですか……」

勇者(仕方ない、宿屋に一泊してまた来るか)

勇者「えっ、俺が不祥事起こしたせいで関連商品の販売が自粛!?」

2019年08月17日
勇者「えっ、俺が不祥事起こしたせいで関連商品の販売が自粛!?」

1: VIPがお送りします 2019/03/25(月) 22:31:31.250 ID:rSLOGSBQ0.net
<酒場>

勇者「イッキしまーす!」グビグビ

勇者「ぷはーっ!」ゴトッ

女「キャーッ、さすが勇者様ー!」

取り巻き「魔王を魔界に追い払っただけあって、いい飲みっぷりだ!」

勇者「うーし、ちょっと君のお尻さわっちゃおっかなー」

女「えっ!?」

勇者「プリプリお尻をこっちに向けて~」

女「や、やめて下さい!」

国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」

2019年08月16日
国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」

1: 深夜にお送りします 2015/09/03(木) 01:08:18 ID:kObLWqNU
― 城 ―

大臣「ついに勇者殿が、魔王を倒されましたな!」

魔術師「ええ、これでようやく我が国に平和が戻るというものです」

国王「うむ……」

国王「つまり、もはや勇者は用済みということだ」

大臣&魔術師「え!?」

女勇者「...」 女僧侶「...」 女魔王「おやすみなさい」

2019年08月14日
女勇者「...」 女僧侶「...」 女魔王「おやすみなさい」

1: ◆p/Ry1oE0.o 2015/09/08(火) 13:05:37.02 ID:a4iWQz7io
百合

苦手な方はブラウザバック推奨です

2: ◆T7caqny0c6 2015/09/08(火) 13:07:41.14 ID:a4iWQz7io
-------------魔王の部屋前--------------


勇者「僧侶、いよいよだ...」

僧侶「うん...絶対勝とうね」ニコッ

勇者「ぅ...//」

勇者(...可愛い)

勇者「援護、頼むよ」

僧侶「うん!」

勇者「僧侶のこと...絶対、守ってみせるから」

僧侶「ふぇ!?///」

僧侶(...こんなの、ずるいよ//)





監視カメラの映像を見て・・・

魔王(...可愛い子が二人、いちゃついてるわね)

魔王子「僕が美しすぎて世界征服とかどうでもいい」

2019年08月13日
魔王子「僕が美しすぎて世界征服とかどうでもいい」

1: ◆WnJdwN8j0. 2015/09/06(日) 18:08:59.19 ID:G/XGonwb0
姫「…」

少ない乗客を乗せた馬車は揺れていた。
車内は会話もなく、ただ重々しい空気が流れている。

姫(もう国境は抜けた…どんどん近づいているんだ…)

姫(人間の敵。魔物の王がいる、魔王城が…)

2: ◆WnJdwN8j0. 2015/09/06(日) 18:09:19.68 ID:G/XGonwb0
>魔王城



魔王子「僕は何て美しいんだ」

魔王子は姿見にへばりついていた。

側近「あのー…? 魔王子様、聞いてらっしゃいます?」

魔王子「僕の美しさは周囲の情報を遮断する。故に聞いていない」

側近「鏡を見るのをやめて下さい」

魔王子「くっ、何てことだ…あまりの美しさに目が離せない!!」

側近(あーもう)イライラ

側近(魔王様が志半ばでぎっくり腰を患われてしまい、魔王子様が志を継ぐしかないというのに…)

側近(肝心の本人が自分にしか興味がないナルシスバカという始末…あぁ、嘆かわしい!!)

魔王子「僕は鏡の精霊に魅入られたのか…。あぁっ、美しすぎるというのは、十字架を背負うことでもあるんだね…!!」

側近「うっせーわ」

先代勇者「あの時のツケがやってきたか…」

2019年08月12日
先代勇者「あの時のツケがやってきたか…」

1: ◆WnJdwN8j0. 2015/09/16(水) 20:32:58.56 ID:zjwa/9Ee0
よくある話だが、この剣と魔法の世界に魔王が現れた。
そして、これまたよくある話だが、王様は魔王の元に勇者を送ることになったのである。

王「期待しているぞい、現勇者よ」

現勇者「は、はい王様…か、必ずや魔王を討ちとって…」ガチガチ

王「ほっほ、そんなに怖がる必要はない。のう、先代よ」

先代「はい、現勇者は我が指南所いちの剣の使い手です」

王「先代の勇者がこう言っておるのだ、お主は太鼓判を押されたも同然じゃ」

現勇者「は、はい! 先生…俺、先生の顔に泥を塗らないよう頑張ります!」

先代「…あぁ」

魔王「今月の目標は魔王様好感度アップじゃ!」

2019年08月10日
魔王「今月の目標は魔王様好感度アップじゃ!」

1: ◆XtcNe7Sqt5l9 2015/07/16(木) 08:37:58.25 ID:ZdmxBY5ao


魔王「はい。というわけで本日も世界征服の為の会議を行うぞ」

側近「おー」

魔王「……」

側近「どんどんぱふぱふー」

魔王「側近」

側近「はい」

魔王「他のヤツらはどうしたのじゃ」

側近「……寝坊?」

魔王「はああああああああ!?」クワッ

側近「まあまあ」

魔王「何を考えとるんじゃ! たるみすぎじゃ!」

側近「それは魔王様のお腹です」

魔王「……まじ?」

側近「まじです」

老勇者「ワシは……もうダメじゃ……」勇者「おじいちゃん!」

2019年08月09日
老勇者「ワシは……もうダメじゃ……」勇者「おじいちゃん!」

1: 深夜にお送りします 2015/07/03(金) 01:24:59 ID:kdF.A7ik
魔王城まであとわずか、という地点にて――



老勇者「ぐぅっ……!」ガクッ

勇者「お、おじいちゃん!?」

勇者「どうしたんだよ!? しっかりしてくれ!」

老勇者「ゴホッ、ゴホッ……!」

老勇者「う、うぅ……」

老勇者「ワシは……もうダメじゃ……」

勇者「おじいちゃん!」

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