勇者・魔王のSS・WEB小説まとめ一覧
王様「魔王討伐に行ってね。ハイ100ゴールド」勇者「馬鹿かお前」
1: 名無しさん@おーぷん 2015/06/17(水)19:48:17 ID:mKq
王様「えっ」
勇者「100ゴールドで何ができるんだよ。ガキのお使いじゃねーんだぞ。銅の剣と皮の鎧買ったら終わりだわ。てか若干足りねーわ」
王様「で、でも……」
勇者「魔王城までに訪れる村や町での宿泊費、武器防具道具代、仲間に払う人件費、それらをざっと含めても1000000ゴールドは最低でも必要だろ。少なく見積もっても」
王様「ひゃ、ひゃくまん……!?」
勇者「しかもこれで超短期で魔王を倒す場合の話な。努力はするけど、長引けば長引くほど資金はかかるから」
勇者「100ゴールドで何ができるんだよ。ガキのお使いじゃねーんだぞ。銅の剣と皮の鎧買ったら終わりだわ。てか若干足りねーわ」
王様「で、でも……」
勇者「魔王城までに訪れる村や町での宿泊費、武器防具道具代、仲間に払う人件費、それらをざっと含めても1000000ゴールドは最低でも必要だろ。少なく見積もっても」
王様「ひゃ、ひゃくまん……!?」
勇者「しかもこれで超短期で魔王を倒す場合の話な。努力はするけど、長引けば長引くほど資金はかかるから」
アラサー賢者と魔王の呪い
1: ◆WnJdwN8j0. 2015/06/07(日) 10:31:33.41 ID:ikDVrmYL0
ここは魔物と人間が存在する、剣と魔法の世界。
賢者「それじゃあ皆、ちゃんと復習しておいてね」
教え子達「はーい」
この国には、世界でも高名な賢者がいた。
教え子「先生、さっき習った所ですけど…」
賢者「あぁちょっと待って。座りながらやりましょう。この歳になると立ちっぱなしは辛くて辛くて…」
教え子「えー、先生まだ若いでしょ?」
賢者「十分おばさんよ。最近なんて肩こりがひどくて…」
教え子(それは…その豊満な胸のせいだと思います)
賢者は魔法の学び舎を作り、自分の知識を教え子達に教えていた。
賢者「それじゃあ皆、ちゃんと復習しておいてね」
教え子達「はーい」
この国には、世界でも高名な賢者がいた。
教え子「先生、さっき習った所ですけど…」
賢者「あぁちょっと待って。座りながらやりましょう。この歳になると立ちっぱなしは辛くて辛くて…」
教え子「えー、先生まだ若いでしょ?」
賢者「十分おばさんよ。最近なんて肩こりがひどくて…」
教え子(それは…その豊満な胸のせいだと思います)
賢者は魔法の学び舎を作り、自分の知識を教え子達に教えていた。
国王「魔族との戦争を終わらせるために、魔王を倒してくれ」
1: 深夜にお送りします 2015/06/23(火) 18:36:28 ID:EHxh.ljg
国王「よくぞ来た、勇者よ。」
勇者「ははっ。」
国王「お主は我が国最強の剣士だ。勇者の称号を受け取ってもらえるか?」
勇者「謹んで。」
国王「そなたには、魔族との戦争を終わらせるために魔王を倒して欲しい。」
勇者「魔王…ですか。」
国王「うむ…。新たな魔王が現れたそうだ。」
勇者「ははっ。」
国王「お主は我が国最強の剣士だ。勇者の称号を受け取ってもらえるか?」
勇者「謹んで。」
国王「そなたには、魔族との戦争を終わらせるために魔王を倒して欲しい。」
勇者「魔王…ですか。」
国王「うむ…。新たな魔王が現れたそうだ。」
騎士長「オンラインハンティング…ですか?」
1: 深夜にお送りします 2015/06/19(金) 19:31:29 ID:w1kZZWl2
オンラインハンティングというゲームがある
その名の通りオンラインで狩りをする
プレイヤーは現在1600万人以上
種族を問わず多くのプレイヤーが存在する
勇者、国王、魔王といった者たちもユーザーなのだが
それを知っているのは本人たちと運営側だけであり
運営側さえも、ゲーム内のチャットが世界平和の一つの鍵だったことに気づいてはいない
その名の通りオンラインで狩りをする
プレイヤーは現在1600万人以上
種族を問わず多くのプレイヤーが存在する
勇者、国王、魔王といった者たちもユーザーなのだが
それを知っているのは本人たちと運営側だけであり
運営側さえも、ゲーム内のチャットが世界平和の一つの鍵だったことに気づいてはいない
2: 深夜にお送りします 2015/06/19(金) 19:32:42 ID:w1kZZWl2
勇者「今夜もオンラインハンティングやろーぜ」戦士「おk」
勇者「オフラインハンティング?」戦士「おう」
勇者「オフラインハンティング当日」
これらの続編というか番外編というか、です
勇者「オフラインハンティング?」戦士「おう」
勇者「オフラインハンティング当日」
これらの続編というか番外編というか、です
勇者「オフラインハンティング当日」
1: 深夜にお送りします 2015/06/13(土) 08:47:30 ID:vHnnU5dc
2: 深夜にお送りします 2015/06/13(土) 08:48:07 ID:vHnnU5dc
勇者「いよいよ、今日だな。」
戦士「…ああ。」
勇者「大丈夫か?」
戦士「わくわくしすぎて寝不足…。」
勇者「おいおい…。」
魔法使い「おはよう。」
僧侶「おはようございます…。」
勇者「僧侶も寝不足か?」
僧侶「はい…わくわくしすぎて…。」
魔法使い「私も緊張でしばらく寝付けなかったわ。」
勇者「多少はあるよなー。」
戦士「お互い、楽しくやろうぜ。」
僧侶「お、おー…。」
戦士「…ああ。」
勇者「大丈夫か?」
戦士「わくわくしすぎて寝不足…。」
勇者「おいおい…。」
魔法使い「おはよう。」
僧侶「おはようございます…。」
勇者「僧侶も寝不足か?」
僧侶「はい…わくわくしすぎて…。」
魔法使い「私も緊張でしばらく寝付けなかったわ。」
勇者「多少はあるよなー。」
戦士「お互い、楽しくやろうぜ。」
僧侶「お、おー…。」
勇者「オフラインハンティング?」戦士「おう」
3: 深夜にお送りします 2015/06/12(金) 03:55:36 ID:qiUumNhQ
勇者「今夜もオンラインハンティングやろーぜ」戦士「おk」
の続編となります
いつもチェックしているまとめサイトに偶然これがまとめられており
コメントなどを参考に続きを書いてみることにしました
私の文章力はお粗末なので、過度な期待はしないことをオススメいたします…
の続編となります
いつもチェックしているまとめサイトに偶然これがまとめられており
コメントなどを参考に続きを書いてみることにしました
私の文章力はお粗末なので、過度な期待はしないことをオススメいたします…
1: 深夜にお送りします 2015/06/12(金) 03:52:53 ID:qiUumNhQ
勇者「何その物騒なイベント。」
戦士「半分くらいはわかってるだろ?」
勇者「オンラインハンティングの何か、だろ?」
戦士「そうそう、それのオフ会のことよ。」
勇者「オフ会…?」
戦士「要はゲームで関わった人と、リアルで会うみたいな。」
勇者「それ危なくね?」
戦士「ゲームで平和信じたやつの言葉じゃねーよ。」
勇者「まあ、実際に平和にはなったけどね。」
戦士「半分くらいはわかってるだろ?」
勇者「オンラインハンティングの何か、だろ?」
戦士「そうそう、それのオフ会のことよ。」
勇者「オフ会…?」
戦士「要はゲームで関わった人と、リアルで会うみたいな。」
勇者「それ危なくね?」
戦士「ゲームで平和信じたやつの言葉じゃねーよ。」
勇者「まあ、実際に平和にはなったけどね。」
勇者「今夜もオンラインハンティングやろーぜ」戦士「おk」
1: 深夜にお送りします 2015/06/09(火) 23:27:28 ID:Y7sQP9wM
勇者「疲れたわー…。」
戦士「だなー。魔物も強くなってきたしな。」
勇者「戦争終わらせるために魔王倒しに行けとか。」
戦士「大任すぎるわな。まあ俺らが国で一番強いんだし仕方ない。」
勇者「ストレス発散に始めたオンラインハンティング楽しすぎ。」
戦士「激しく同意。」
勇者「今は…10時か。明日も早いし一時間で落ちるか。」
戦士「おk」
戦士「だなー。魔物も強くなってきたしな。」
勇者「戦争終わらせるために魔王倒しに行けとか。」
戦士「大任すぎるわな。まあ俺らが国で一番強いんだし仕方ない。」
勇者「ストレス発散に始めたオンラインハンティング楽しすぎ。」
戦士「激しく同意。」
勇者「今は…10時か。明日も早いし一時間で落ちるか。」
戦士「おk」
執事「魔王様、勇者一行がこちらに向かっています」魔王「ねむい」
1: 1 2015/06/08(月) 21:54:11.44 ID:q8TUaxyE0
─── 魔王の宮殿にて ───
魔王「うー、もうちょい寝たい。」
執事「今日の正午頃に勇者一行がこの城に到着する予定です。」
メイド「低血圧の魔王様には早めに日向ぼっこしていただいて万全の体制でいて貰わないと……。」
魔王「んー、んじゃ紫外線ライトつけて、うたた寝してるとこ襲われたらやだし。」ガバッ
執事「恐れ入ります。」
魔王「うー、もうちょい寝たい。」
執事「今日の正午頃に勇者一行がこの城に到着する予定です。」
メイド「低血圧の魔王様には早めに日向ぼっこしていただいて万全の体制でいて貰わないと……。」
魔王「んー、んじゃ紫外線ライトつけて、うたた寝してるとこ襲われたらやだし。」ガバッ
執事「恐れ入ります。」
魔王「勇者よ!!覚悟!!」勇者「望むところ!!」
2: 深夜にお送りします 2015/10/13(火) 19:41:59 ID:m1ov576U
魔王「勇者よ!!覚悟!!」
勇者「望むところ!!ん?」
魔王「どうした!!かかってこんか‼」
勇者「寝返ります!!魔王軍になります‼」
魔王「なぜ!?」
勇者「望むところ!!ん?」
魔王「どうした!!かかってこんか‼」
勇者「寝返ります!!魔王軍になります‼」
魔王「なぜ!?」
側近「魔王様が部屋から出てこない」
1: ◆cZ/h8axXSU 2015/10/15(木) 02:53:42.35 ID:3f4JbyCT0
側近「魔王様、勤務時間ですよ」トントン
「……」
側近「魔王様、14歳で寝坊だなんて恥ずかしいですよ」
「……」
側近「魔王様、朝ごはんは魔王様の大好きな勇者さん特製おにぎりですよ」
「……」ピクッ
側近「脈ありですか、やれやれ嘘に決まっているでしょう。魔王様、早く出て来て下さい」
「……いやだ、嘘つきは信用しない」ペッ
側近「出て来いって言ってんだろ小娘」バキバキメギャーッ!!
魔王「ギャーーーーーーーーーーーー!?」
「……」
側近「魔王様、14歳で寝坊だなんて恥ずかしいですよ」
「……」
側近「魔王様、朝ごはんは魔王様の大好きな勇者さん特製おにぎりですよ」
「……」ピクッ
側近「脈ありですか、やれやれ嘘に決まっているでしょう。魔王様、早く出て来て下さい」
「……いやだ、嘘つきは信用しない」ペッ
側近「出て来いって言ってんだろ小娘」バキバキメギャーッ!!
魔王「ギャーーーーーーーーーーーー!?」


