勇者・魔王のSS・WEB小説まとめ一覧
勇者「ついに魔王との戦いだが、なかなか決着がつかない」
1: 深夜にお送りします 2016/02/06(土) 01:23:45 ID:xfsKWrws
― 魔王城 ―
勇者「魔王! 姫様を返せ!」
姫「勇者様、来て下さったのですね!」
魔王「ぬうう……。まさか、ここまでたどり着くとは……生意気な!」
魔王「しかし、貴様がいかに強かろうと絶対にワシには勝てん!」
魔王「ここで勇者の息の根を止め、姫と世界を我が物にしてくれるわァッ!」
勇者「魔王! 姫様を返せ!」
姫「勇者様、来て下さったのですね!」
魔王「ぬうう……。まさか、ここまでたどり着くとは……生意気な!」
魔王「しかし、貴様がいかに強かろうと絶対にワシには勝てん!」
魔王「ここで勇者の息の根を止め、姫と世界を我が物にしてくれるわァッ!」
魔王「和睦、だな」
1: SS速報VIPがお送りします 2016/05/20(金) 23:13:10.82 ID:eEg8XdoN0
側近「……は、今、なんと?」
魔王「土王まで敗れては仕方あるまい。これからは和睦に向けて動く」
側近「し、しかし! それでは我ら魔族はどうなるのですか!? お考え直しください!」
魔王「ならん。どうにも我は人間どもを甘く見ていた。これ以上、我が同胞が殺されゆく惨状には耐えられぬ」
側近「ですが……!」
魔王「だからな、側近よ。出陣の準備だ。」
側近「……はい?」
魔王「だからこそ、打って出るのだ」
王「では託宣の勇者よ、装備を受け取り魔王討伐に旅立つがよい!」勇者「チェンジで」
1: ◆qgBybRRn7IKS 2016/04/12(火) 21:22:47.85 ID:A/JtKewSO
王「………は?」
勇者「いえ、この装備です。チェンジで」
勇者「いえ、この装備です。チェンジで」
2: ◆qgBybRRn7IKS 2016/04/12(火) 21:29:50.82 ID:A/JtKewSO
勇者「これから魔王討伐に出るのに渡される装備が『革鎧』と『棍棒』って。
普通に町の武具屋にお手頃価格で売ってますよ」
王「しかし、初期装備なのだからそんな物であろう?」
勇者「だったら尚の事強力なの下さいよ。
この装備だと、旅立っても暫くは町の近くでスライム相手にレベル上げの毎日ですよ?」
王「うーむ……」
大臣「王よ、勇者様の言う事も尤もかと。
…それに、これは他国への政治的な牽制にもなるやも知れません」
王「ふむ、それもそうじゃな…よし。
勇者よ、新しく武具を用意するとしよう。
明日もう一度ここへ来るがよい」
勇者「分かりました」
普通に町の武具屋にお手頃価格で売ってますよ」
王「しかし、初期装備なのだからそんな物であろう?」
勇者「だったら尚の事強力なの下さいよ。
この装備だと、旅立っても暫くは町の近くでスライム相手にレベル上げの毎日ですよ?」
王「うーむ……」
大臣「王よ、勇者様の言う事も尤もかと。
…それに、これは他国への政治的な牽制にもなるやも知れません」
王「ふむ、それもそうじゃな…よし。
勇者よ、新しく武具を用意するとしよう。
明日もう一度ここへ来るがよい」
勇者「分かりました」
勇者「パーティーでのカーストが最下位でつらい」
1: ◆WnJdwN8j0. 2016/01/30(土) 20:20:49.32 ID:O+DFJ7tW0
>ある町の教会
勇者(あぁ神様、どうかお願いします……)
夜、人気のない教会で手を組み祈っていた。
故郷から旅立って3日目、彼女はまだ新米の勇者である。
勇者「神様、どうか私を…」
勇者「私を勇者の座から下ろして下さい!!」
勇者(あぁ神様、どうかお願いします……)
夜、人気のない教会で手を組み祈っていた。
故郷から旅立って3日目、彼女はまだ新米の勇者である。
勇者「神様、どうか私を…」
勇者「私を勇者の座から下ろして下さい!!」
勇者「ドジ、アホ、ポンコツ、チョロい」女騎士「ぜ、全部違うっ!」
1: SS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 21:43:31.89 ID:Acx++YKBO
【宿屋】
勇者「(……今日はあまり戦闘がなかったな……こういう日は大抵……)」
たったったっ……ばあんっ!
女騎士「うわぁぁん! 勇者ぁー! 財布落としたー!」
勇者「ほら来た……」
勇者「(……今日はあまり戦闘がなかったな……こういう日は大抵……)」
たったったっ……ばあんっ!
女騎士「うわぁぁん! 勇者ぁー! 財布落としたー!」
勇者「ほら来た……」
勇者「みんな、爆買いするぞ!」
1: SS速報VIPがお送りします 2016/04/20(水) 01:53:13.16 ID:xceXHYyMo
勇者「町に到着した! みんな、爆買いするぞ!」
戦士「おうっ!」
女魔法使い「はーいっ!」
女僧侶「分かりましたっ!」
戦士「おうっ!」
女魔法使い「はーいっ!」
女僧侶「分かりましたっ!」
魔王「フハハ……裂けよ大地! 轟け雷鳴! 燃え盛れ火炎!」勇者「強すぎる……!」
1: SS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 00:27:59.19 ID:CRlIFFJDo
王国暦214年――
突如、魔界から人間界に、魔王が現れた。
魔王はその無尽蔵ともいえる魔力から、大魔法を次々繰り出し、人間界侵略を開始した。
王「勇者のためにセーブポイントを設置してまいれ」村人「頑張りますだ!」
1: VIPがお送りします 2017/03/07(火) 00:08:49.088 ID:siToUvCf0.net
― 城 ―
王「おぬしが王国主催の体力テストで、トップだった村人か」
村人「そうですだ」
王「では、その身体能力の高さを見込んで、おぬしに特命を申しつける」
村人「は、はいっ!」
王「近々、魔王討伐のために、勇者が仲間とともに出発することになっておる」
王「しかし、その旅は困難が予測される。おそらく幾度となく難所にぶつかり、つまずくことだろう」
王「そこで、おぬしに勇者のためにセーブポイントを設置してもらいたいのだ!」
村人「セーブポイント……?」
王「おぬしが王国主催の体力テストで、トップだった村人か」
村人「そうですだ」
王「では、その身体能力の高さを見込んで、おぬしに特命を申しつける」
村人「は、はいっ!」
王「近々、魔王討伐のために、勇者が仲間とともに出発することになっておる」
王「しかし、その旅は困難が予測される。おそらく幾度となく難所にぶつかり、つまずくことだろう」
王「そこで、おぬしに勇者のためにセーブポイントを設置してもらいたいのだ!」
村人「セーブポイント……?」
村娘「生贄にされた」 化物「帰って」 勇者「退治する」 化物「本当帰って」
1: VIPがお送りします 2016/03/26(土) 22:04:43.169 ID:YGmSerBq0.net
化物「この状況おかしくない?」
村娘「死にたくない」
化物「だから帰れよ」
勇者「退治する」
化物「何もしてないのに殺すなよ、お前異常者かよ」
村娘「犯される!」
化物「何言っちゃってんのこの娘」
勇者「死ね化物!」
化物「だからすぐ殺そうとするなよ怖いわお前」
村娘「死にたくない」
化物「だから帰れよ」
勇者「退治する」
化物「何もしてないのに殺すなよ、お前異常者かよ」
村娘「犯される!」
化物「何言っちゃってんのこの娘」
勇者「死ね化物!」
化物「だからすぐ殺そうとするなよ怖いわお前」
勇者「魔王、覚悟しろ!」 魔王「フン、小癪な」
1: SS速報VIPがお送りします 2016/03/27(日) 16:20:58.17 ID:Mwxb8aAE0
勇者「お前を倒して、世界に平和を取りもどす!」
戦士「ヘッ、今日がお前の命日だ。覚悟しな魔王!」
僧侶「魔王。あなたはこの世界にいるべき存在ではないのです」
魔法使い「元いた世界へと返してやる・・・」
魔王「貴様らなどひねり潰してくれるわ!」

