勇者・魔王のSS・WEB小説まとめ一覧

勇者「見つけたぞ!魔王!」J('-`)し「……たけし?」

2019年05月12日
勇者「見つけたぞ!魔王!」J('-`)し「……たけし?」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/03/28(月) 01:16:16.63 ID:CfaVun9C0
勇者「」

J('-`)し「」




勇者「……何やってんの母さん」

J('-`)し「いや、アンタこそ……」



勇者「冒険してて一番キツかったダンジョンや地形はどこか……ですか」

2019年05月11日
勇者「冒険してて一番キツかったダンジョンや地形はどこか……ですか」

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1: SS速報VIPがお送りします 2016/06/19(日) 17:41:55.99 ID:bCwnz4sXo
記者「勇者様、このたびは打倒魔王の快挙、おめでとうございます」

勇者「ありがとうございます」

記者「さっそくですが、質問よろしいでしょうか」

勇者「どうぞ」

記者「勇者様が冒険をしていて、一番キツかったダンジョンや地形はどこだったんでしょうか?」

勇者「冒険してて一番キツかったダンジョンや地形はどこか……ですか」



赤魔術士「勇者のパーティーから外された」

2019年05月09日
赤魔術士「勇者のパーティーから外された」

1: ◆FmCuxzSl7Lpf 2016/04/01(金) 09:45:38.82 ID:/d6rNpvyO
赤魔術士「剣が使えて鎧も着れて、攻撃魔法に回復魔法、見た目もちょっとかっこよさげなナイスガイ!」

赤魔術士「どんなパーティーにも臨機応変に対応するぜ!」

赤魔術士「……って感じだったんだけどなぁ最初は……はぁ……お酒もらえる?」

店主「はいどうぞ」

赤魔術士「ども……ぷはぁ……旅に出たばかりの頃が懐かしいぜ」



少年「お父さん、お父さん! 魔王がいるよ!」

2019年05月08日
少年「お父さん、お父さん! 魔王がいるよ!」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/04/28(木) 20:06:53.62 ID:9qCv1E/uo
ある霧の濃い夜、幼い息子を胸に抱え、馬を走らせる父親の姿があった。



パカラッ! パカラッ!



少年「お父さん、お父さん!」

父「どうしたんだい、坊や?」

少年「魔王がいるよ!」



勇者「姫の首の後ろを手刀でトンッとやったら動かなくなった」

2019年05月08日
勇者「姫の首の後ろを手刀でトンッとやったら動かなくなった」

1: VIPがお送りします 2017/02/01(水) 22:03:02.781 ID:IzkS/12a0.net
魔王城――

勇者(地下牢に閉じ込められてた姫は救出したし、あとは魔王を倒すだけだ……)

勇者(この扉の向こうに魔王がいる……!)

勇者「姫、君はここで待っていてくれ」

姫「嫌です! 私も戦います! 私だって回復魔法は使えますもの!」

勇者「ありがとう、姫」

勇者「だけど、君を連れていくわけにはいかない」トンッ

姫「うっ……」ガクッ

大魔王「魔王が勇者に破れただと!?」

2019年05月07日
大魔王「魔王が勇者に破れただと!?」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/03/08(火) 11:55:20.70 ID:a8zBs06DO
側近「はっ、大魔王様より授けられた闇の衣を封じられ、勇者一行の波状攻撃に耐え切れず……」

大魔王「信じられぬ。例え我が闇の衣が無くとも、魔王には自慢の形態変化が有ったはず」

大魔王「魔法攻撃主体の通常形態に、物理攻撃主体の第二形態。そして、魔力を解放した最終形態」

大魔王「あれに魔王の地位を与えたのも、その臨機応変な戦闘を高く評価したからだぞ」

側近「大きな魔力の奔流は確認しました。おそらく、魔王様が最終形態に成られたのだと。ですが……」

大魔王「魔力の奔流は、力を制御出来なかった証。彼奴め、己が魔力に溺れおったな……」

大魔王「もう良い! 儂がじきじきに勇者を葬り去ってくれるわ! 案内せい!」

側近「御意」



勇者「俺はヒーローになれなかった」

2019年05月05日
勇者「俺はヒーローになれなかった」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/03/01(火) 18:41:49.39 ID:MRDQUi9u0
季節は冬の始まり。
木々の葉が枯れ落ち、森は景色すらも寒々しい。

勇者「……」

その森に1人の男が行き倒れていた。
彼は勇者。つい先日まで英雄として人間たちの希望を背負っていた男だが――

勇者(もう、いいや…)

今やその表情は希望を失い、まるで亡者のようだった。

勇者(このまま、死んでしまおう……)


勇者がこうなった原因は、つい先日の出来事にある…――





勇者「魔王を倒すのに剣など不要、鉄の盾があれば十分だ」

2019年05月03日
勇者「魔王を倒すのに剣など不要、鉄の盾があれば十分だ」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 01:54:16.24 ID:x29Stwv4o
― 魔王城 ―

魔王「ついにここまでたどり着いたか……忌まわしき勇者よ」

勇者「魔王……世界の平和のためにお前を倒す!」

魔王「ククク、しかしどうやら貴様は剣を持っておらんようだが……?」

勇者「お前を倒すのに剣など不要、この鉄の盾があれば十分だ」

魔王「強がりを抜かしおって……その思い上がり、すぐに叩き潰してくれる!」



勇者「あの、節約とはいえ女性の下着を履くのは……」

2019年04月30日
勇者「あの、節約とはいえ女性の下着を履くのは……」

1: VIPがお送りします 2016/09/18(日) 01:54:16.338 ID:zfnp2ynqa.net
女戦士「あん? 良いじゃねぇか、ちゃんと洗うんだし」

勇者「そうじゃなくて、女性物を履くことがちょっと」

女魔法使い「でも四人同じものならまとめ買いで安く買えるし、分けて仕舞う手間が省ける」

勇者「で、ですから、自分の下着は洗いますから」

女僧侶「勇者様にそのようなことはさせられません」

勇者「じゃ、じゃあ勇者に女性の下着を履かせるのは」

女僧侶「それは節約のためです、我慢してください」

女魔法使い「諦めなさい」

女戦士「諦めろ」

勇者「う、ううう……」

魔王「世界の半分をお前にやろう」勇者「じゃあ分け方を考えるか」

2019年04月28日
魔王「世界の半分をお前にやろう」勇者「じゃあ分け方を考えるか」

1: SS速報VIPがお送りします 2016/10/27(木) 20:47:14.57 ID:CgoOI4rJo
魔王「分け方?」

勇者「ああ、このたび俺たちは人と魔族の歴史的和解を成し遂げた」

勇者「俺とお前が世界を半分ずつ統治する、という約束を交わしたことによってな」

魔王「うむ、だからこそワシもさらっていた姫をそちらに返したのだ」

勇者「だが、話はこれで終わったわけじゃない」

勇者「世界をどう分けるかをきちんと決めておかないと、後々また揉めることになる」

魔王「まあ、たしかにそうだが……」



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