オリジナルのSS・WEB小説まとめ一覧
兵士「勇者の為に死にたくねぇ」
1: 2014年がお送りします 2014/03/26(水) 13:09:44.92 ID:Auta4Je30
兵士S「なんであんなイケメンで強くて金持ちで人気者の勇者の為に、俺が戦わなきゃいけねーんだ」
2: 2014年がお送りします 2014/03/26(水) 13:11:00.07 ID:Auta4Je30
兵士A「魔王を倒せるのは勇者様だけだろ?」
兵士S「おめー戦争がしてぇのか?俺は戦争反対だ!」
兵士A「魔族の奴らが人を襲う。どれだけの街が滅ぼされたと思ってる?」
兵士S「だからってよぉ…力で反撃したら戦争終わらねぇだろ?王様が魔王と話し合えよ」
兵士A「綺麗事言うなよ、そんなんで解決するかよっ、魔王を倒せば戦争は終わる。俺たちは国のため命を捧げるんだ」
兵士S(ふざけんなよ……死んでなんになる)
新兵「ブリーフィング始まります、第2訓練場に集合してください」
兵士S「おめー戦争がしてぇのか?俺は戦争反対だ!」
兵士A「魔族の奴らが人を襲う。どれだけの街が滅ぼされたと思ってる?」
兵士S「だからってよぉ…力で反撃したら戦争終わらねぇだろ?王様が魔王と話し合えよ」
兵士A「綺麗事言うなよ、そんなんで解決するかよっ、魔王を倒せば戦争は終わる。俺たちは国のため命を捧げるんだ」
兵士S(ふざけんなよ……死んでなんになる)
新兵「ブリーフィング始まります、第2訓練場に集合してください」
女騎士「くっ……殺せ」雌オーク「えっ、何この子超かわいい!」
1: VIPがお送りします 2015/06/05(金) 00:15:05.430 ID:p3kIshde0.net
女騎士「えっ」
雌オーク「もしかして噂の女騎士って職業の人間!? 実在したんだー! すげー!」
女騎士「え、あれ、何で、人間の女性がオークの砦に……?」
雌オーク「あ、私こう見えてもオークだからね?」
女騎士「えっ」
雌オーク「一部の種族のオークの雌は成長と共に人間と似た姿になるんだけど知らない?」
女騎士「……知らなかった」
オーク兵1「まあ俺たちの種族ってかなりレアな種族らしいっすからね」
オーク兵2「人間たちが知らなくても当然って言えば当然っすね」
雌オーク「そっかー」
雌オーク「もしかして噂の女騎士って職業の人間!? 実在したんだー! すげー!」
女騎士「え、あれ、何で、人間の女性がオークの砦に……?」
雌オーク「あ、私こう見えてもオークだからね?」
女騎士「えっ」
雌オーク「一部の種族のオークの雌は成長と共に人間と似た姿になるんだけど知らない?」
女騎士「……知らなかった」
オーク兵1「まあ俺たちの種族ってかなりレアな種族らしいっすからね」
オーク兵2「人間たちが知らなくても当然って言えば当然っすね」
雌オーク「そっかー」
兄「妹はデレツンが最も理想に近い気がする」妹「ふーん」
1: VIPがお送りします 2015/09/14(月) 22:00:09.440 ID:34heVXCs0.net
さっき落としてしまったのでもう一度
2: VIPがお送りします 2015/09/14(月) 22:01:11.256 ID:34heVXCs0.net
妹「…それで?」
兄「お前にはこれからデレツン妹を演じてもらう」
妹「なにそれ…嫌だけど」
兄「だめだダメだ駄目だ!そんなんじゃデレどころかツンとしても成り立っていない」
妹「えー…」
兄「いいか妹、まずはデレツンを目指すにあたってーー」
妹「というか何?もう始まってるの?」
※タイトルはあまり関係ありません悪しからず
兄「お前にはこれからデレツン妹を演じてもらう」
妹「なにそれ…嫌だけど」
兄「だめだダメだ駄目だ!そんなんじゃデレどころかツンとしても成り立っていない」
妹「えー…」
兄「いいか妹、まずはデレツンを目指すにあたってーー」
妹「というか何?もう始まってるの?」
※タイトルはあまり関係ありません悪しからず
男「猫カフェなんて軟弱すぎる!」女「だったらゴリラカフェ行こうよ」
1: VIPがお送りします 2019/03/12(火) 00:34:06.245 ID:p9sCRzWp0.net
女「ねえねえ、猫カフェ行かない?」
男「猫カフェなんて軟弱すぎる! あんなの女子供が行くような店だろ!」
女「あたしは女子供なんだけどな……それに男の人だって猫カフェ行くよ?」
男「いずれにせよ、俺は行くつもりないね!」
女「ふうん、だったらゴリラカフェ行こうよ」
男「は? んなもんあるわけ――」
女「あそこにあるよ。看板が出てる」
男「え」
男「猫カフェなんて軟弱すぎる! あんなの女子供が行くような店だろ!」
女「あたしは女子供なんだけどな……それに男の人だって猫カフェ行くよ?」
男「いずれにせよ、俺は行くつもりないね!」
女「ふうん、だったらゴリラカフェ行こうよ」
男「は? んなもんあるわけ――」
女「あそこにあるよ。看板が出てる」
男「え」
女神「金の斧と銀の斧による……二斧流ッ!」
1: 深夜にお送りします 2015/05/21(木) 00:12:45 ID:19Su9GsA
~ 森の泉 ~
ある日、一人の木こりが深い森の中にある泉にやってきた。
木こり(かつて、聞いた話によると──)
木こり(まずは、泉に斧を落とすんだったな)ポイッ
チャポン……
木こり愛用の鉄製の斧が、泉の中に沈んでいく。
ある日、一人の木こりが深い森の中にある泉にやってきた。
木こり(かつて、聞いた話によると──)
木こり(まずは、泉に斧を落とすんだったな)ポイッ
チャポン……
木こり愛用の鉄製の斧が、泉の中に沈んでいく。
博士「一年に一日だけのチャンス! 絶対に完成させてみせる!」
1: 深夜にお送りします 2015/06/06(土) 06:33:09 ID:CsV/WXS6
ある研究所にて──
助手「博士!」
博士「どうだった!?」
助手「博士がおっしゃっていた、細長い直線状の物体を発見いたしました!」
博士「よくやった!」
助手「博士!」
博士「どうだった!?」
助手「博士がおっしゃっていた、細長い直線状の物体を発見いたしました!」
博士「よくやった!」
男「今日は会社をサボって海を見に行こう」
1: 深夜にお送りします 2015/09/13(日) 19:01:32 ID:1rLelFwI
ガタンゴトン…… ガタンゴトン……
男(あ、次の駅で乗り換えなきゃ……)
男(だけど、なんだか今日はそんな気にはなれない……)
男(会社に……行きたくない……)
男(たしか、この路線ずっと乗ってると、近くに海がある駅に到着するよな)
男(そうだ……海を見に行こう)
男(あ、次の駅で乗り換えなきゃ……)
男(だけど、なんだか今日はそんな気にはなれない……)
男(会社に……行きたくない……)
男(たしか、この路線ずっと乗ってると、近くに海がある駅に到着するよな)
男(そうだ……海を見に行こう)
男「大丈夫、気を失ってるだけだ」友「やばくねーかそれ」
1: VIPがお送りします 2019/03/08(金) 19:24:07.654 ID:BPFlKxvg0.net
男「なんだよ!」
女「なによ!」
友「おい二人とも、喧嘩はよせって……」
男「このっ!」ドンッ
女「きゃっ!」ドサッ
ガツッ!
シーン…
友「お、おい……倒れたまま動かないぞ」
男「大丈夫、気を失ってるだけだ」
友「やばくねーかそれ」
女「なによ!」
友「おい二人とも、喧嘩はよせって……」
男「このっ!」ドンッ
女「きゃっ!」ドサッ
ガツッ!
シーン…
友「お、おい……倒れたまま動かないぞ」
男「大丈夫、気を失ってるだけだ」
友「やばくねーかそれ」
殺し屋「半殺しにはしたんですから報酬半額くださいよぉ!」
1: 深夜にお送りします 2015/05/22(金) 01:30:50 ID:GEIgcaAo
男「ま、待ってくれ……!」
男「私には妻も子もいるんだ、殺さないでくれぇっ!」
殺し屋「そりゃね? アンタだって色々事情はあるんだろうさ」
殺し屋「だけどさ、俺も仕事だからさ」
殺し屋「どりゃっ!」ブンッ
ガツンッ!
男「ぐはっ!」ドサッ
殺し屋「よぉ~し、今日こそ間違いのないよう、念入りにトドメを刺しとこう」
ガッ! ドカッ! ガツンッ!
殺し屋「こんなとこでいいかな」
殺し屋「……うぅ~、人を殴るこの感触にはどうも慣れんわ」
男「私には妻も子もいるんだ、殺さないでくれぇっ!」
殺し屋「そりゃね? アンタだって色々事情はあるんだろうさ」
殺し屋「だけどさ、俺も仕事だからさ」
殺し屋「どりゃっ!」ブンッ
ガツンッ!
男「ぐはっ!」ドサッ
殺し屋「よぉ~し、今日こそ間違いのないよう、念入りにトドメを刺しとこう」
ガッ! ドカッ! ガツンッ!
殺し屋「こんなとこでいいかな」
殺し屋「……うぅ~、人を殴るこの感触にはどうも慣れんわ」
女騎士「くっ、殺せ!」オーク「ゲヘへ…」ゴー☆ジャス「まだ助かる…まだ助かる…」
1: VIPがお送りします 2015/06/06(土) 18:21:44.830 ID:NmwbpKpmK0606.net
ゴー☆ジャス「マダガスカル!!ソーレッ☆」ダダダダダダダダ
女騎士「…!?」
オーク「誰だ…!」
ビシッ
ゴー☆ジャス「ここ!マダガスカル!!」
オーク「あん…?何言ってんだ…?」
女騎士「本当だ…マダガスカルだ…!」
女騎士「…!?」
オーク「誰だ…!」
ビシッ
ゴー☆ジャス「ここ!マダガスカル!!」
オーク「あん…?何言ってんだ…?」
女騎士「本当だ…マダガスカルだ…!」

