オリジナルのSS・WEB小説まとめ一覧
達人「ワシはどんな攻撃でも受け流す」ウケナガシー
1: SS速報VIPがお送りします 2015/09/13(日) 17:55:52.57 ID:3e6+FkNbo
≪道場≫
達人「弟子よ、これからワシが石を三つ投げる。全て受け流してみよ」
弟子「分かりました!」
達人「そらっ」ビュオッ
弟子「はっ!」パシッ
弟子「やっ!」カッ
弟子「とおっ!」パシンッ
弟子「いかがです!?」ドヤッ
達人「ダメだダメだ。全然なっとらん」
弟子「ええっ!? ですが私は傷一つついていませんよ!」
達人「いいや全然ダメだ。音で分かる」
弟子「音で……!?」
達人「弟子よ、これからワシが石を三つ投げる。全て受け流してみよ」
弟子「分かりました!」
達人「そらっ」ビュオッ
弟子「はっ!」パシッ
弟子「やっ!」カッ
弟子「とおっ!」パシンッ
弟子「いかがです!?」ドヤッ
達人「ダメだダメだ。全然なっとらん」
弟子「ええっ!? ですが私は傷一つついていませんよ!」
達人「いいや全然ダメだ。音で分かる」
弟子「音で……!?」
大男「お会計10万円になります」女「ビール一杯飲んだだけなのに……!」
1: VIPがお送りします 2019/03/06(水) 21:41:12.917 ID:QN2oVIV60.net
大男「お客さん」
女「なーに?」
大男「お会計10万円になります」
女「そんな……ビール一杯飲んだだけなのに……!」
大男「ああ、たしかに“一杯”飲んでくれたな、在庫の分のビールまで全部!」
大男「しかも、ビールだけじゃない! 高級酒のボトルも全部空けやがって!」
女「あれれ、そうだっけ?」
女「なーに?」
大男「お会計10万円になります」
女「そんな……ビール一杯飲んだだけなのに……!」
大男「ああ、たしかに“一杯”飲んでくれたな、在庫の分のビールまで全部!」
大男「しかも、ビールだけじゃない! 高級酒のボトルも全部空けやがって!」
女「あれれ、そうだっけ?」
先輩「後輩…後輩…ハァハァ」 後輩「なにやってんですか」
1: VIPがお送りします 2015/05/22(金) 00:36:00.108 ID:rCULwYqs0.net
先輩「ああああ!?」
後輩「ああああじゃないですよ、人の部屋で何やってるんですか」
先輩「あの…ストレッチ?」
後輩「ストレッチじゃなくて一人エッチでしょ、しかも後輩のパンツで」
先輩「あ…その…誰にも言わないでください」
後輩「…ぼくのこと好きなんですか?」
先輩「はぇ?」
後輩「ああああじゃないですよ、人の部屋で何やってるんですか」
先輩「あの…ストレッチ?」
後輩「ストレッチじゃなくて一人エッチでしょ、しかも後輩のパンツで」
先輩「あ…その…誰にも言わないでください」
後輩「…ぼくのこと好きなんですか?」
先輩「はぇ?」
女「一晩、泊めてください」男「あ、こいつ100%昼間助けた鶴だ」
1: 名無しさん@おーぷん 2015/06/06(土)23:50:06 ID:8K2
男「え、見ず知らずの人はちょっと……」
鶴「え!?」
男「今の時代、そんな風に恩返しに来てもだめですよ?」
鶴「おおおお、恩返しってなななんのことですか!?!?私家がないだけです!!!!」
男「なおさら怪しいですよ。着物着てるのに家無しなんて」(やっぱ鶴だ)
鶴「あ、怪しくないですぅ……うぅ……ぐすっ……」
男「泣かれても困るなぁ……」
鶴「ひ、一晩だけですからぁ……」
男(充分からかったったしもういいかな)
鶴「うぇぇ……泊めてよぉ……」
男「はいはい、どーぞ」
鶴「え!?」
男「今の時代、そんな風に恩返しに来てもだめですよ?」
鶴「おおおお、恩返しってなななんのことですか!?!?私家がないだけです!!!!」
男「なおさら怪しいですよ。着物着てるのに家無しなんて」(やっぱ鶴だ)
鶴「あ、怪しくないですぅ……うぅ……ぐすっ……」
男「泣かれても困るなぁ……」
鶴「ひ、一晩だけですからぁ……」
男(充分からかったったしもういいかな)
鶴「うぇぇ……泊めてよぉ……」
男「はいはい、どーぞ」
不良女「おい」女「ひいっ!」
1: SS速報VIPがお送りします 2015/09/12(土) 22:44:30.29 ID:lzagYNOe0
※百合です。苦手な方は読まないほうがいいです。
それでもよい方は、どうぞ。
不良女「だぁーかぁーらぁー! やってねぇよ!」
女教師「言い訳しても無駄よ」
不良女「言い訳じゃねぇって! 何でもかんでも俺のせいにしやがって!」
女教師「いい加減にしなさい。この窓割ったの貴女でしょ」
不良女「証拠あんのかよ!」
女教師「割れたとき、貴女を見たって言う子がいたのよ」
不良女「だったらソイツ呼んでこいよ! はっきりここで言えってよ!」
女教師「暴力でしか解決できない人の前に呼んでこれるわけがないでしょ」
不良女「あぁん!? ソイツが嘘ついてるかもしんねぇだろ!」
女教師「少なくとも、貴女より信用できるけどね」
不良女「てめぇそれでも教師かよ」
女教師「……いいから、本当のこと言いなさい」
ガール「あたしはどこまでがあたしなの?」
1: 深夜にお送りします 2019/03/05(火) 23:38:06 ID:Nt.eFOtU
少女「あたしはどこまでがあたしなの?」
先生「それはどういう意味なんだい?」
少女「あたし、昨日髪を切ってもらったの」
先生「知っているよ、かわいいね」
少女「かわいいのは知っているよ」
先生「そういうとこはかわいくないね」
先生「それはどういう意味なんだい?」
少女「あたし、昨日髪を切ってもらったの」
先生「知っているよ、かわいいね」
少女「かわいいのは知っているよ」
先生「そういうとこはかわいくないね」
男「実はボク……能力者なんです」俺「ハァ?」
1: 深夜にお送りします 2015/05/23(土) 08:05:21 ID:dV/SkHzI
最近、俺はよくカフェで読書をするようになった。
近所のいわゆるパン屋とカフェが合体したようなカフェで
パンを一つ二つとコーヒーを注文し、持ち込んだ小説を読むのである。
500円を少しオーバーするぐらいの金額で、
コーヒーとパンで腹を多少満たし、1~2時間は優雅に時間を潰せるのだから、
コストパフォーマンスは決して悪くないといえるだろう。
近所のいわゆるパン屋とカフェが合体したようなカフェで
パンを一つ二つとコーヒーを注文し、持ち込んだ小説を読むのである。
500円を少しオーバーするぐらいの金額で、
コーヒーとパンで腹を多少満たし、1~2時間は優雅に時間を潰せるのだから、
コストパフォーマンスは決して悪くないといえるだろう。
そば屋?「そいつはもしかして……」
1: SS速報VIPがお送りします 2015/06/06(土) 23:22:37.05 ID:S5zpPVgr0
クルッ
のっぺらぼう「こんな顔かい?」
女「はい!後、右手の小指がありませんでした!」
のっぺらぼう「そいつは指名手配犯だ!場所を教えてくれ!」
女「ついて来て下さい!」
こうして世間を騒がせていた指名手配犯は捕まった
のっぺらぼう・完
のっぺらぼう「こんな顔かい?」
女「はい!後、右手の小指がありませんでした!」
のっぺらぼう「そいつは指名手配犯だ!場所を教えてくれ!」
女「ついて来て下さい!」
こうして世間を騒がせていた指名手配犯は捕まった
のっぺらぼう・完
刑事「JK殺人事件です!」ニート「よし来た!!」
1: ◆9o5im601eo 2015/09/11(金) 23:24:53.97 ID:WHA68Axr0
刑事「死体が発見されたのは今日、7日の午後四時でした――――
刑事「今日は初めて事件の捜査に参加できる日です!喜んじゃいけないけど嬉し」
刑事「おろろろろろろ」ビチャビチャ
刑事「うえっ血が・・・いっぱい出て、臭いも・・・うっぷ」
刑事「もう無理っ!」ダッ
刑事「気を取り直して捜査開始です!」ウルウル
刑事「酷いですね・・・胸のあたりを何度も何度も包丁で刺されてます」
刑事「でも抵抗した跡があまりありませんね・・・顔見知りの犯行でしょうか」
刑事「顔見知りでなくとも、睡眠薬とかで意識を奪った可能性もあります!そこは鑑識さんに後で尋ねましょう」
刑事「見た感じ死後かなり時間が経っています。発見したのは無断欠席を心配した友人とのことですから話を聞いてみましょう」
刑事「こんにちは」
友人「こんにちは」
刑事「発見したときの様子を詳しく教えてください」
友人「はい、JKちゃんが学校に来ないから電話したんですけど電話にも出なくて心配して家を訪ねてみたんですけど鍵が閉まってたしチャイムを鳴らしても出ないから帰ろうとしたんです」
刑事「今日は初めて事件の捜査に参加できる日です!喜んじゃいけないけど嬉し」
刑事「おろろろろろろ」ビチャビチャ
刑事「うえっ血が・・・いっぱい出て、臭いも・・・うっぷ」
刑事「もう無理っ!」ダッ
刑事「気を取り直して捜査開始です!」ウルウル
刑事「酷いですね・・・胸のあたりを何度も何度も包丁で刺されてます」
刑事「でも抵抗した跡があまりありませんね・・・顔見知りの犯行でしょうか」
刑事「顔見知りでなくとも、睡眠薬とかで意識を奪った可能性もあります!そこは鑑識さんに後で尋ねましょう」
刑事「見た感じ死後かなり時間が経っています。発見したのは無断欠席を心配した友人とのことですから話を聞いてみましょう」
刑事「こんにちは」
友人「こんにちは」
刑事「発見したときの様子を詳しく教えてください」
友人「はい、JKちゃんが学校に来ないから電話したんですけど電話にも出なくて心配して家を訪ねてみたんですけど鍵が閉まってたしチャイムを鳴らしても出ないから帰ろうとしたんです」
オーク「これは快感を100倍に高める媚薬だ……」
1: VIPがお送りします 2019/03/04(月) 22:46:46.441 ID:kryH1CXs0.net
女奴隷「」
オーク「チッ、もう壊れちまったか」
ゴブリンシャーマン「壊れないように媚薬を使って快楽漬けにしたのでは?」
オーク「ダメだな、人間は脆過ぎて媚薬で誤魔化した程度じゃ耐えられねぇ」
ゴブリンシャーマン「それでは耐え切れるように媚薬に効果を追加しますか?」
オーク「そんなことができるのか?」
ゴブリンシャーマン「できますよ、そもそもその媚薬自体が効果付与の魔法薬の一種ですし」
オーク「チッ、もう壊れちまったか」
ゴブリンシャーマン「壊れないように媚薬を使って快楽漬けにしたのでは?」
オーク「ダメだな、人間は脆過ぎて媚薬で誤魔化した程度じゃ耐えられねぇ」
ゴブリンシャーマン「それでは耐え切れるように媚薬に効果を追加しますか?」
オーク「そんなことができるのか?」
ゴブリンシャーマン「できますよ、そもそもその媚薬自体が効果付与の魔法薬の一種ですし」

