オリジナルのSS・WEB小説まとめ一覧
彼の幸せとそのかたち
1: ◆i2.pJBgDO. 2015/05/23(土) 17:25:31.86 ID:WT24WuKIo
大きな夢を抱いて、小さな現実だけが残る
2: ◆i2.pJBgDO. 2015/05/23(土) 17:27:04.70 ID:WT24WuKIo
彼が生まれ故郷を旅立ったのは暗い小雨の夕方だった。
十三歳とまだ若く、いや幼いといっていいほどで。
不安もきっとあったろう。
彼は当時をこう語る。
「ありゃあ春っつってもまだ寒くてよ、冷たい風が芯まで響く。
だからなるたけ不敵に笑って大股で、ずんずんずんずん歩いていった。
幸いそんなに怖くはなかった。遮るものは何にもなかった。
後ろを振り向いて夜の闇しか見えなくなって、そのとき一度、大きく咆えた。
内容なんざ覚えちゃいねえ。バカヤローかクソッタレだった気はするが。
ぶんばらべりじょんっつーのも案外あり得る。馬鹿、意味なんかありゃしねえ。
それからありがとうってのは絶対ない。あの小さな町に感謝はない。
ただ……それでもなんでか泣いてたな」
「囚人番号」
1: SS速報VIPがお送りします 2015/06/07(日) 20:16:08.29 ID:x6uUYver0
最初は何の事やらわからなかった。
刺青を入れた覚えもない。
少し崩れたような真っ黒い数字が、彼の腕で踊っている。
何より不思議な事は、数字が日ごとに変化している事だった。
姫「兄者、あたし世直ししたい!」王子「ええっ!?」
1: 深夜にお送りします 2015/09/09(水) 01:22:14 ID:Kna/hia6
<城>
姫「あーもう、退屈!」
姫「毎日毎日、お城でお勉強やお稽古ばかりでやんなっちゃう!」
姫「ねーねー、兄者!」
王子「うん?」
姫「兄者、あたし世直ししたい!」
王子「ええっ!?」
姫「あーもう、退屈!」
姫「毎日毎日、お城でお勉強やお稽古ばかりでやんなっちゃう!」
姫「ねーねー、兄者!」
王子「うん?」
姫「兄者、あたし世直ししたい!」
王子「ええっ!?」
拷問官「吐けぇっ! 吐いちまえ! ――うぷっ」犯人「吐くから吐かないでぇぇぇ!!!」
1: VIPがお送りします 2019/03/04(月) 21:46:29.432 ID:loCRcva10.net
第一話『プロ拷問官』
刑事「なかなか肝心なところを吐かないな、あの容疑者」
新米「ええ、どうします? あいつだけ捕まえても事件が解決したとはいえませんよ」
刑事「こうなったら拷問官に頼るしかないか」
新米「ご、拷問官!? そんなのがいるんですか!?」
刑事「ああ……日本で唯一のプロ拷問官だ。もちろん秘匿された存在だがな」
新米「いったいどんな拷問を……? 鞭で打ったり、爪ひっぺがしたりとか……?」
刑事「オイオイ、ここは日本だぞ? そんな拷問許されるわけないだろうが」
新米「じゃあ、どうやって……?」
刑事「奴は……相手の体に一切傷をつけることはない。だが、吐かせてしまうのさ」
刑事「なかなか肝心なところを吐かないな、あの容疑者」
新米「ええ、どうします? あいつだけ捕まえても事件が解決したとはいえませんよ」
刑事「こうなったら拷問官に頼るしかないか」
新米「ご、拷問官!? そんなのがいるんですか!?」
刑事「ああ……日本で唯一のプロ拷問官だ。もちろん秘匿された存在だがな」
新米「いったいどんな拷問を……? 鞭で打ったり、爪ひっぺがしたりとか……?」
刑事「オイオイ、ここは日本だぞ? そんな拷問許されるわけないだろうが」
新米「じゃあ、どうやって……?」
刑事「奴は……相手の体に一切傷をつけることはない。だが、吐かせてしまうのさ」
マグロ「俺が1番人気だな!」
1: SS速報VIPがお送りします 2015/05/20(水) 13:32:02.44 ID:zZs7uJ0x0
・回転寿司屋が舞台です
・寿司ネタの人気等は1の主観が多めです
このネタ好きなんだけどという方ごめんなさい
・寿司ネタの人気等は1の主観が多めです
このネタ好きなんだけどという方ごめんなさい
2: ◆LyCcjQm78o 2015/05/20(水) 13:40:58.70 ID:zZs7uJ0x0
サーモン「何を言うんだ、君は全く分かってい無いね」
ハマチ「そーだそーだ、マグロの天下は終わったんだよー」
マグロ「何言ってんだ、俺の天下はそう終わらんよ」
サーモン「ふんっ、そう思っておくといいさ」
いくら「…気づいた時には…遅いのだ…」
赤貝(いいな、あいつらは…僕なんかもう5日も神様に選ばれてい無いよ…)
赤貝(早く神様に選ばれて、生まれ変わりたいな)
ハマチ「そーだそーだ、マグロの天下は終わったんだよー」
マグロ「何言ってんだ、俺の天下はそう終わらんよ」
サーモン「ふんっ、そう思っておくといいさ」
いくら「…気づいた時には…遅いのだ…」
赤貝(いいな、あいつらは…僕なんかもう5日も神様に選ばれてい無いよ…)
赤貝(早く神様に選ばれて、生まれ変わりたいな)
女騎士「あっ…///だ、だめぇ!」
1: VIPがお送りします 2015/06/09(火) 19:39:13.400 ID:TVjqLxoR0.net
女騎士「やめてぇ//見るなぁ…//」
オーク「いや、だからね女騎士さん」
女騎士「いやぁ…」
オーク「今月は監査が来るって言ったじゃないですか」
兵士1「なんだこれはっ…!!」カチカチ
兵士2「画像ファイルに裸のオークだと…」
兵長「職場のパソコンで何をしているんだ君は!」
女騎士「いやぁぁぁぁ!」
オーク「いや、だからね女騎士さん」
女騎士「いやぁ…」
オーク「今月は監査が来るって言ったじゃないですか」
兵士1「なんだこれはっ…!!」カチカチ
兵士2「画像ファイルに裸のオークだと…」
兵長「職場のパソコンで何をしているんだ君は!」
女騎士「いやぁぁぁぁ!」
王将「自分が前線に出て闘う」
1: 深夜にお送りします 2015/09/12(土) 00:43:50 ID:HkL3dMgI
飛車「嘘だろ王将!お前正気か!?お前が取られれば戦に負けるんだぞ!」
角将「攻撃は桂馬と飛車と銀と俺に任せてお前は囲いに入っとけよ!!」
銀将「今日はどうします大将!美濃にしますか!?矢倉っすか?それとも豪華に穴熊にしますか!?」
金将「急戦にしたいなら別に居玉でも全然いいですけどね、どうします?」
王将「」スッ
飛車「振りもせずこっちに寄って来たって事は右玉っすか?自分は別にいいっすけど…」
王将「行け、36歩だ」
歩兵「えっ?あっはい」
飛車「桂馬を跳ねさせて金と銀をこっちに寄せて俺が下がれば……」
王将「」スッ
飛車「!?」
角将「攻撃は桂馬と飛車と銀と俺に任せてお前は囲いに入っとけよ!!」
銀将「今日はどうします大将!美濃にしますか!?矢倉っすか?それとも豪華に穴熊にしますか!?」
金将「急戦にしたいなら別に居玉でも全然いいですけどね、どうします?」
王将「」スッ
飛車「振りもせずこっちに寄って来たって事は右玉っすか?自分は別にいいっすけど…」
王将「行け、36歩だ」
歩兵「えっ?あっはい」
飛車「桂馬を跳ねさせて金と銀をこっちに寄せて俺が下がれば……」
王将「」スッ
飛車「!?」
男「当たり屋でもやるか!」子分「さすが兄貴!」
1: VIPがお送りします 2016/03/02(水) 21:07:08.500 ID:5B9pU85q0.net
― アパート ―
男「やべーな……ついに金が底を尽きちまった」
子分「兄貴、食いもんはないんすか……」グゥゥ…
男「さっき食ったパンと牛乳が最後だ。もうなんもねえ」
子分「マジっすか……」
男「こうなったらしょうがねえ……当たり屋でもやるか!」
子分「さすが兄貴!」
男「やべーな……ついに金が底を尽きちまった」
子分「兄貴、食いもんはないんすか……」グゥゥ…
男「さっき食ったパンと牛乳が最後だ。もうなんもねえ」
子分「マジっすか……」
男「こうなったらしょうがねえ……当たり屋でもやるか!」
子分「さすが兄貴!」
女「真島の兄さんかわいすぎか?」男「いや、聞くなよ……」
1: SS速報VIPがお送りします 2015/05/25(月) 07:04:23.13 ID:pEH8FJOY0
女「大好きな桐生ちゃんとの約束のために血まみれになっても戦う兄さんかわいすぎか?」
男「えっ……」
女「……」
女「かわいすぎか?」
男「お、おう……」
男「えっ……」
女「……」
女「かわいすぎか?」
男「お、おう……」
オカマ騎士「くっ、殺しなさいよ!!」オーク「……」
1: SS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 16:13:39.62 ID:lCbZm1SSO
オーク達が拠点に使っている砦、その砦の一室に騎士とオークの姿があった
オカマ騎士「あんた達に凌辱されるなんてまっぴらよ!!」
オーク(すんごいの捕まえちゃったなぁ……)
オークは困惑していた、ガチムチの男騎士を捕まえたつもりが完全なオネェだったからだ
オーク「あの……」
オカマ騎士「なによ!!」
オーク「捕まえといてアレなんですけど……帰ってくれませんか?」
オカマ騎士「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
オーク「ちょっと…気持ち悪いって言うか……」
その言葉を聞いたオカマ騎士は体を拘束していた鎖を引きちぎる
オーク「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
オカマ騎士「ふざけんじゃないわよ!!」
オカマ騎士「アタシを拐ったなら凌辱しなさいよ!!」
オカマ騎士「それがオークってモンでしょうが!!」
オカマ騎士「やる気が無いなら故郷に帰れ!!」
オーク(えぇ~っ……)
オカマ騎士「あんた達に凌辱されるなんてまっぴらよ!!」
オーク(すんごいの捕まえちゃったなぁ……)
オークは困惑していた、ガチムチの男騎士を捕まえたつもりが完全なオネェだったからだ
オーク「あの……」
オカマ騎士「なによ!!」
オーク「捕まえといてアレなんですけど……帰ってくれませんか?」
オカマ騎士「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
オーク「ちょっと…気持ち悪いって言うか……」
その言葉を聞いたオカマ騎士は体を拘束していた鎖を引きちぎる
オーク「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
オカマ騎士「ふざけんじゃないわよ!!」
オカマ騎士「アタシを拐ったなら凌辱しなさいよ!!」
オカマ騎士「それがオークってモンでしょうが!!」
オカマ騎士「やる気が無いなら故郷に帰れ!!」
オーク(えぇ~っ……)

